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2012-09-20 17:42:51
今年のそばの出来栄えは・・・?
平成24年9月16日(日)

お盆明けに種まきをした「新そば」の生育状況。

昨年は種蒔き直後の台風の影響もあって、発芽状況および生育状況がいまいちな状況でしたが、今年のそば畑の状況はご覧の通り実に順調と言っていいのではないでしょうか。

そばの生育状況を昨年の今頃と比べた場合、成長して茎の長さが15〜20cmくらいになったときの台風の風の影響でいったん倒れた状況から再度立ち上がったように曲がったものが多かった昨年に比べ、すくすくと順調に背丈も伸び、花がつき始めている今年のそばの状況を見る限りでは、実に順調で豊作の予感さえしています。

ですから、私の顔もにっこり・・・?

そばの刈り取りは75日が目安と言われておりますので、11月初旬から中旬にかけての秋晴れの日が待ち遠しくなるような生育状況です。
2012-01-28 21:18:28
私も参加している「南郷の里山を考える会」が、昨年1年間活動してきたことを報告書としてまとめましたので、皆様にあらためて見ていただきたいと思います!  先ずは、12月の活動報告。

遊休地で育てたそばの実を石臼で曳き、手打ちそば作りにも挑戦しました。


平成23年12月10日(日)

宮新田班は西部森林組合・種部係長さんを講師に招き、杉苗の植え方についての研修会を現地にて実施しました。

我が会のメンバーと云えば、家のまわりやごく近くに大きな杉の木がある者ばかりですが、実際に杉苗を植えた経験のあるものはおらず、今回の研修となりました。

本当は県が開発中の無花粉杉を苗木として購入希望したのですが、一般的に手に入るにはもうちょっと難しいとのことで、河合谷杉と云う品種の苗木での実習となりました。

講習会終了後、今年最後の作業と云うことで、現地においてあった資材・電動工具類を撤収し、来春からの活動再開に備えました。

荒町班はJA南郷支店の倉庫前をお借りして、先日刈り取りをしたそばの実の選別作業となりました。

刈り取りの後、乾燥、そばの実をたたき落とし、再度シートで広げて乾燥させたものの選別作業です。

唐箕(トウミ)と言われる昔ながらの選別機にかけ重量別選別をし、目の違う篩(フルイ)で大きさ別選別をし、最後に目視で石や泥の塊を取り除く作業です。

これが想像以上の作業でして、特に私のような老眼になりかけの者にとっては大変効率の悪い状況になってしまいました。



平成23年12月31日(土)

今年、我々が整備しているエリア内や林道近くの遊休地などを利用して育てたそばを使っての「手打ちそば作り」が、JAいみず野南郷支店の調理室および研修室を利用させていただいて開催されました。

12月25日(日)に石臼で挽いたそば粉を使い、JAいみず野中野さん(そば打ち段位3段の腕前の持ち主)に講師をお願いしての挑戦です。

水回しから捏ね、延しから切りまで見よう見まねでの挑戦でしたが、私も含めて何人かは複数回の経験者もいて、2時間余りで約50人分の「年越しそば」を作ることが出来ました。

来年から、地域の催しものの際に「手打ちそば作り」もどうか? との話も出ましたが、「それまでにはもうちょっと、腕磨かんなんね〜」と言う中野さんの講評に一同納得。

家に帰ってからの評価を楽しみに、今後の展開が気になる、今年最後の活動であったと感じております。

来年また「そばつくらんまいけ〜!」

2012-01-28 21:15:21
「南郷の里山を考える会」 11月の活動報告。

宮新田班は既存林下の不用木のチップ化、荒町班は下草刈りを実施しました。


平成23年11月12日(土)

今日は宮新田班・荒町班がそろって活動をする予定で、それぞれのエリアに集合し仕事をしました。

宮新田班は既存林でのチップ化作業をしました。

今年、緊急雇用の皆さんに伐採していただいた下草や不用木を、雪が降る前にチップにしておけば、来春の草刈り時には仕事効率の関係に大きな差が出ると考えられますので、2か月連続でこの既存林エリアでのチップ化作業となりました。

荒町班は今年の春に、重機を入れてもらい倒伏木を固めていただいたエリアでの雑草の下草刈りです。

倒伏木が無くなっただけ雑草には勢いがついたのか、例年より大きくなっているように感じられました。

足元が分かりにくい状況下ではありましたが、この秋に草刈りをしておけば来春にはある程度の整備地として予定ができないかとも考えられます。




平成23年11月17日(木)

8月に「南郷の里山を考える会」が整備を進めているエリア内での遊休地や、チップを播いた放棄地に種をまいた蕎麦の刈り取りを行いました。

蕎麦の刈り取りは種まきから75日が目安とされていますが、今年は種まきの時も、刈り取りの時も天候が悪く、なかなか日程調整が付けづらい日々が続いておりましたが、天気予報とにらめっこした結果、今日の午後しかないということになり、急きょ参加できる人たちだけでの作業となりました。

谷あいの遊休地では水はけが悪く、蕎麦の生育状況もまばらな状態ではありましが、それなりに実り、収穫の喜びを実感しました。

水はけが悪い谷あいの地では、そばの収穫も少ないね〜!

2012-01-28 21:12:18
「南郷の里山を考える会」 9・10月の活動報告。

我々が活動をしている整備地内2カ所に、活動広報用看板を設置しました。


平成23年9月10日(土)

荒町班は昨年から整備しているエリアの草刈りをしました。
一昨年までは、この傾斜地一面がモウソウ竹で覆い尽くされていたことが嘘のように感じられますが、竹がなくなった分だけ草が勢いを増して覆い茂っています。

我々の活動広報用看板を、整備地内2カ所に設置しました。
もちろん、富山県が森林を全ての県民の財産として支え、次の世代に引き継ぐための財源としての「水と緑のもりづくり税」からの補助事業であることも記されています。

平成23年9月11日(日)

宮新田班はエリア内の伐採竹のチップ化に引き続き、今年林道沿いから南側の既存林で、緊急雇用の皆さんが不用木の伐採をしていただいた地域で、それらのチップ化にも着手しました。

チップ機は意外と太い雑木も呑み込んでいきますが、竹とは違い曲がりくねった木が多く作業効率は倍近くかかったのではないでしょうか。

でも、杉等の針葉樹や樫や欅などの広葉樹が混ざった既存林内が明るく見渡せるようになり、、その効果をさらに実感しております。



平成23年9月

気になるそばの生育状況

我々が活動をしている整備地内の、林道 明地〜丸山線沿いの遊休地などで、不用木のチップを蒔いたところも含めた10a程の所にそばの種をまいてから約1週間余りが過ぎ、芽が出てきましたが「水気の多いところでは育ちにくいよ〜」と云った種まきの時の心配があたり、発芽はまばらな状況となってしまいました。

天候不順で種まきが遅れ、降り続いた雨の影響で発芽状況はまばらとなり、芽が出たとたんに台風が近づいてきている状況ではありますが、それでも11月の収穫を目指しこれからも見守っていきたいと思います。

台風の影響もあってか元気のない「そば」。発芽状況もいまいちでした!

2012-01-28 21:06:19
「南郷の里山を考える会」 7・8月の活動報告。

収穫の実感を手にすることはできないものかと「そば」づくりに挑戦!


平成23年7月9日(土)

荒町班は草刈機や手鋸を使って、若竹の伐採作業を行いました。

今年は筍の出が遅く、昨年までは6月に行っていたこの作業も、この時期にずれこみましたが、なかには4〜5mに成長したものもあり、草刈り機ではここら辺りが限界かと思われました。

1haに2、000本の竹林を目指して整備をしているのですが、そのためには毎年毎年こうした作業を続けなければならないのかと考えると、気の遠くなる想いがします。

平成23年7月10日(日)

宮新田班はエリア内の伐採竹のチップ化作業をしました。


伐採された竹も2年たったものもありますが、山積みされたままではなかなか腐りもせず、出来るだけ平坦地に引きずり出して、チップ機にかけているのですが、エリア全体の量からすればまだまだ序の口と云ったところでしょうか?

でも、若竹を間引きし伐採竹をチップ化することによって、整備地域内の林が確実に明るくなってきたと実感しております。


平成23年8月

「南郷の里山を考える会」の活動の一環として、今年は何か収穫の実感を手にすることはできないものかとの想いから、我々が活動をしている整備地内の、林道沿いの遊休地や不用木のチップを蒔いた放棄地に近い昔の畑地(所有者の方の了解を得て)、約10a程のところで「そば」を作ってみよう・・・と云う事になりました。

私自身は昨年ちょっと体験済みでしたが、JAいみず野の中野さんが「そば」については良く知っておられるという事で、「新そば」の収穫を目指してご指導をいただくことで話がまとまりました。

今年はお盆が過ぎてから雨模様の日が多く、そばの種をまくには適さない日々が続き、妬きも気しておりましたが、晴れ間が二日続いた23日に何とか「玄そば」(種そば)を蒔くことが出来ました。

ただし、荒町班のエリア内「芹谷野用水」沿いでは、耕したところがすぐに水がたまってしまう状況でして、これでは芽がでないと云う事であきらめざるを得ないこととなり、そういった意味では残念な結果となってしまいました。

「玄そば」が蒔かれた林道沿いの遊休地。今後の成長が楽しみです!

JDM
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