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2017-06-01 21:13:53
平成29年 高橋ひさかず後援会「新年を語る会」が開催されました。

例年同様 約180名余りの方々に参加頂き、新春の後援会行事に相応しく賑やかに開催することが出来ました。


平成29年1月28日(土)

今年のカレンダーを見ると、元旦の1日が日曜日と言う事で、若干行事日程が重なってしまったメンバーの方もおられましたが、第4土曜日が恒例となっております「新年を語る会」が、高岡カントリークラブ レストランにおいて開催されました。


この日も公私ご多忙の折ではありましたが、夏野市長、永森県議会議員はじめ国会議員の秘書の皆さん、元大門町議会議員(同志会)の皆さん、自民党大門連合支部役員の皆さん等など、多くのご来賓の皆さんにもご参加を頂き、新春の後援会行事に相応しく賑やかに開催することが出来ました。

ここで改めまして、ご来賓の皆様はじめ参加頂きました各地区及び各後援会の皆様に深く感謝を申し上げる次第です。

「新年を語る会」では、堀秀夫後援会長の挨拶に続き、夏野市長及び永森県議会議員のお二方からご祝辞を頂きますとともに、私自身も「新年を語る会」と言う事で、この1年にかける思いを述べさせていただきました。
(以下、その内容を掻い摘んで述べさせていただきます)

一昨年はビックイベントが数多くあった年であったと同時に、射水市にとっては「合併10周年」と言う大きな節目の年であり、議員活動において「初心に帰り」行動したいと言う思いから『原点回帰』をモットーとして掲げさせていただき、昨年は秋の「新統合庁舎」が完成をし大島及び布目の庁舎と併せた新しい拠点としての行政サービスが実施される事から『着実な前進』をモットーとして掲げさせて頂きました。

私が選んだ今年のモットーは『有言(有限)実行』。
(以下、小池さんのコメントも交え、私がお話させていただきました今年の想いです。)

『有言実行』とは、言ったことは必ず実行する事。
出来るかどうか?の判断に躊躇(ちゅうちょ)するより、やってみると言う事を大切にして、やってみて初めて「何が足りないのか」「どうすべきなのか」が判るのでは?

私も以前、建設会社の現場代理人として仕事をして来ましたが、特に職人さん相手の管理(品質や工程の)は大変な部分が多く、「やる」と言ったことは必ず実践しないと、人との人間関係づくりの中で「信頼」を得る事が出来ない部分だったと体感をしております。

ましてや今年は、議員活動一期4年の最終年。
皆さんに選んで頂いた事の区切りとして『有言実行』と言うモットーを大切に、再度のご支援・ご支持を頂けるよう頑張って活動を続けていきます。

そして『有限実行』
限りある中で、精いっぱいの実践をする事。
時間と言う人生の物差しの中で、想像力(イメージする力)と創造力(創りだす力)を磨き、目的成就(じょうじゅ)を目指す。
少し思想家めいた部分が強いかもしれませんが、人としての生き方としては大事なことだと思っております。

今年のモットー『有言(有限)実行』を(俗に言う)肝に銘じて、頑張ります!


そして政務活動費の話もさせていただきました。
昨年、県内で大きな話題となった「政務活動費」。
射水市議会「議会改革検討委員会(委員長:奈田市議)」では、昨年の8月末までいろいろな改革案(例えば、新庁舎の開庁を考慮しての質問方式の変更やケーブルTvに加えてのインターネット配信による議会放映等々)について話し合われましたが、最終的に「次回の選挙での議員定数を現行通りの22人とする事」を決められた時点をもって「議会改革検討委員会」の活動終了。・・・とされました。

私としては非常に消化不良な事でして、委員会発足当時に話題となっていた「議員報酬」の件や、今(当時)話題の「政務活動費」加えて「基本条例」の件について、まだまだ委員会で協議すべき事項が残っているのでは?・・・(怒り!)
と、会派内でも申し上げたのですが、議会全体としては「検討委員会」の皆さんの意見を尊重して協議終了となりました。

そこで当時、私が議会運営委員会の委員長をしておりましたので、9月定例会中に吉野副委員長と相談、最終日の議会運営委員会において休会中の協議事項として、今回特に「政務活動費」の改正を検討することを提案し、委員の皆さんのご了承を頂き、素案作りについては正副委員長への一任と言う事にさせていただきました。

以降、11月末(当時考えられた、直近の議会は臨時会だったので)を目途に、副委員長さんと週一以上のペースで協議を重ね、委員の皆さんに素案を示し、改革点(再度の検討課題としての)などについての意見を伺うとともに、会派や各議員の皆さんにもこの素案に関する意見を聞いて頂く事をお願いし、11月上旬には再提示して議会運営委員の皆さんのご了承を頂ける改革案を作る事ができました。

そこで、11月10日に予定されておりました議員研修会の後に議員懇談会を開催、この改革案について議員の皆さんで協議して頂いたところ、いろいろなご意見もありましたが、現時点で市民の皆さんの関心も高い「政務活動費」について、射水市議会として(市民の皆さんからも納得していただけると考えられる)改善できる今回の改革案を、直近の臨時会において議員提案することを、参加者全員(懇談会を欠席されてい方あり)の賛成でご了承を頂けた次第です。

今回の条例改正による大きな変更点は
1、領収書のインターネット公開(平成28年度分から)
2、支払い方法を「前払い」から「精算払い」に変更(平成29年度から)
3、議長に議員に対する収支報告書の修正要求権を付与
の3点が挙げられ、詳細に関しては議会のHPか私のHPを見ていただきたい。・・・旨の話をいたしました。


そして最後に秋の選挙に関しまして、
現時点では堀会長さんはじめ後援会役員の皆さんにも相談をしてはおりませんが、今後(今日ご参加を頂いている)皆さま(自治会や後援会組織の)のご了承を頂けるよう私なりの努力(お願い)をし、7月の後援会総会において「11月の出馬に向けた支援体制の確立」を目指したい。・・・・・・と言う旨の想いを述べさせていただきました。


この1年が射水市はもとよりご参加頂きました皆様方にとりましても「素晴らしい年」となる事を祈念すると共に、そのためにもこれまで以上に議員活動を頑張らなくては!・・・と感じております。


因みに写真にもありますように、第2部として懇親会も開催しておりますが、第1部も含めてこの後援会行事「新年を語る会」(もちろん7月の総会も含めて)には、政務活動費からの支出は(今回も、これまでも)一切行っておりますん!…念のため申し付け加えさせていただきます。
2017-06-01 19:17:41
毎回の事ですが、「新年を語る会」を支えて頂いた皆さんに感謝!!
平成29年1月28日(土)

毎年恒例の、1月第4土曜日に開催しております「新年を語る会」、高岡カントリー駐車場にも若干の雪は残っておりましたが、日中の天気も良く足元を気にすることなく、今年も180名余り(エントリーは187名でしたが、例年この時期には風邪で急遽欠席される方がおられまして)の方々にご参加を頂き、新春の催し物らしく賑やかに「新年を語る会」を開催することが出来ました。


当日の天気は晴れていたとはいえ、駐車場の除雪や、駐車場連絡階段などの人的除雪。会場のテーブル配置の確認、看板の取付、進行役との打ち合わせ等など、後援会役員の方はもちろんカントリーの食堂を運営しておられる(株)ダイナックのスタッフの皆さんにも、前日からの準備などを含めて大変お世話になりました。


この日も昨年同様6時15分から開会と言う事での案内でしたが、一時間ほど前には受付スタッフの皆さんにも集まっていただき、もう皆さん手慣れておられるので受付も大変スムーズな案内をして頂きました。

また、この日の料理関係に関しては個人用の器盛り、テーブル用のオードブル、そして会場後部に設けられた飲み物類やご飯類(特に、ここのカレーの人気が多く)などに多様な対応をして頂き、懇親会がいつも以上に賑やかだったのではないかと感じました。

あらためて、(株)ダイナックの料理長さんはじめスタッフの皆さんには、こちらの要望に的確に応えて頂けた事に感謝申し上げます。




懇親会も終わり参加頂いた皆さんが会場を出られる折には、一人おひとりの方との握手をさせていただき、この一年(特に秋に向けて)の「頑張る力」を頂きました。


本当に、ご参加を頂きました皆様、そして(様々な立場の)スタッフの皆さん、ありがとうございました。ご苦労様でした!
2016-08-02 10:35:32
平成28年度 高橋ひさかず後援会総会
毎年、7月の第4土曜日に開催することになっております「高橋ひさかず後援会総会」が7月の23日に、高岡カントリー倶楽部レストランをお借りして開催されました。

カントリー倶楽部やレストランスタッフのご協力も頂き、午後7時15分からの開会時には約180名ほどの方々にお集まりを頂きました。

また、大変お忙しい中ではありましたが、夏野市長や多くのご来賓の皆様にもご出席を頂き、今総会に「華」を添えていただきました事に深く感謝申し上げる次第です。

第1部の総会において自身の活動に関しましては、1月の「新年を語る会」で申し上げた『着実な前進』の気持ちでの活動状況や、市政報告会の開催状況などをお話させて頂くとともに、私事で誠に恐縮ではありましたが、毎回の総会や新年を語る会に出てきております娘の朋子がこの秋に結婚式を挙げる事を報告させて頂き、相手の健太君共々皆さんの前で紹介させていただきました。

第2部の懇親会では各テーブルを回りながら、ご参加頂いた皆様お一人おひとりとご挨拶をさせて頂いたのですが、話題の方はもっぱら娘の結婚の話が多く、送り出す(手放すと言った方があっているかも?)父親としてちょっと複雑な想いも・・・!


第1部の総会、第2部の懇親会を併せて約2時間。
私自身も、参加頂いた皆さんのテーブルを回り切るのに精いっぱいな状況でして、せっかく頂いた生ビールは会場の皆さんの熱気で『あっという間に』汗に変わったような気がしております。

暑い中、お忙しい中ご参加頂きました皆さん「ありがとうございました!」
2016-07-19 10:44:02
後援会「新年を語る会」を支えて頂いた皆さん・・。に感謝!

毎年の1月第4土曜日に開催することが恒例となっております「新年を語る会」が開催されました。


今年は暖冬傾向でしたが、この週末にはこの冬最大の寒気団が日本列島を覆い「大雪になるのでは?」との予報がされているなか、今年も180名余りの方々にご参加を頂き、新春の催し物らしく賑やかに「新年を語る会」を開催することが出来ました。

この日は6時15分からと言う事での開催案内でしたが、一時間ほど前には早くも第一陣の方々が到着されてしまい、受付スタッフの集合時間を5時30分としていた関係上、若干最初の受け付けだけは多少バタつきましたが、もう皆さん手慣れておられるので、それ以降はスムーズにご案内をして頂きました。


また、この日の料理関係に関しては個人用の器盛り、テーブル用のオードブル、そして会場後部に設けられた飲み物類やご飯類などに多様な対応をして頂き、懇親会がいつも以上に賑やかだったのではないかと感じました。

(株)ダイナックの料理長さんはじめスタッフの皆さんには、こちらの要望に的確に応えて頂けた事に感謝申し上げると共に、企業理念とされております「食の楽しさを・・・」十分に納得させていただきました。


懇親会も終わり、ご参加頂いた皆さんが会場を出られる折には、一人おひとりの方との握手をさせていただき、この一年の目標達成のために「頑張る力」を頂きました。


あらためて『ご参加を頂きました皆様、本当にありがとうございました。』
そして(様々な立場の)スタッフの皆さん、ご苦労様でした。
2016-07-19 10:35:15
平成28年 高橋ひさかず後援会「新年を語る会」

今年の「新年を語る会」には約180名余りの方々の参加頂き、新春の後援会行事に相応しく賑やかに開催することが出来ました。


平成28年1月23日(土)

毎年の1月第4土曜日が恒例となっております「新年を語る会」が、高岡カントリークラブ レストランにおいて開催されました。

この日も公私ご多忙の折ではありましたが、夏野市長、四方県議会議員、永森県議会議員の各先生方はじめ国会議員の秘書の皆さん、元大門町議会議員(同志会)の皆さん、自民党大門連合支部役員の皆さん等など、多くのご来賓の皆さんにもご参加を頂き、新春の後援会行事に相応しく賑やかに開催することが出来ました。

ここで改めまして、ご来賓の皆様はじめ参加頂きました各地区及び各後援会の皆様に深く感謝を申し上げる次第です。


「新年を語る会」では、堀後援会長さんの挨拶に続き、夏野市長及び四方県議会議員のお二方からご祝辞を頂きましたが、市長さんも四方先生も「こうして毎年定期的に後援会行事が開催できる(議員活動としての)環境下に、今の私自身がいられる」事への評価を含めてご挨拶を頂けたものと感じております。

また、私自身も「新年を語る会」と言う事で、この1年にかける思いを述べさせていただきました。(以下、その内容を掻い摘んで述べさせていただきます)

昨年は「北陸新幹線の開業」や天皇・皇后両陛下にご臨席を頂いた「第35回全国豊かな海づくり大会の開催」そして1万人以上の方が射水市のシンボルともいえる「新湊大橋」を駆け抜けられた「第1回富山マラソンの開催」等などと言ったビックイベントが数多くあった1年だったと思うと同時に、射水市のとっては「合併10周年」と言う大きな節目の年であったと感じております。

本市にとっては、こうした機会を契機に「今後より一層の飛躍をしていくべきだ」と皆さん期待しておられる方が多い事も事実であり、私自身も「射水市議会議員」としてしっかり頑張らなくては!・・・と感じております。

そうした状況下において今年の秋には「新統合庁舎」が完成をし、大島及び布目の庁舎と併せた新しい拠点からの行政サービスが実施される訳でして、市民の皆さんからの不安(不満)要素を解消(十分な説明と対応で)していく事が大切になってくると思います。

併せて、合併して10年までの優遇処置(地方交付税の配分などでの)が段階的に狭められる事も事実ですし、「新統合庁舎」が完成することにより旧の各地区庁舎や施設の統廃合などについて、しっかりとした現実的対応をしていかなければならないと言う問題が多くなってくるだろうと想像できます。

俗にいう『総論賛成、各論反対』的思考での議論が増えるのであろうと感じているのです。

昨年は『原点回帰』と言う事を1年のモットーとし、議員活動においても「初心に帰り」行動した部分(例えば、市政報告会の実施やそこで聞いた意見に素直に【こう書くとこれまで素直でなかったかのように受けとれますが】対処できないか調査検討してみました事など)が増えた結果、思わぬ問題点の発見や対応が出来たと思います。(会場ではその具体例を申し上げましたが、ここでは省略します)

そこで今年は、先ほど述べましたように昨年が射水市にとりまして「合併して10年と言う大きな節目の年」であった事などから『着実な前進』と言う事を1年のモットーに活動したい旨の話をさせていただきました。

加えて、話の中で申し上げたのは、今年は「申年」であり漢書律暦志では「申堅」とし、「草木が伸び、果実が成熟して堅くなっていく状況」を表すと解釈されているそうです。

合併以来10年が過ぎ、昨年のビックイベントなどでの知名度も上がり(強いて言えば、今年1月9日封切の映画「人生の約束」がヒットすればさらに)、「新統合庁舎」の完成でより充実した行政サービスが出来る環境がそろうとするならば、まさに今の「射水市」に相応しい「申年」となるよう『猿が木から落ちないように』しっかりと議員活動(議会活動)を行っていくべき1年と言えるのではないか。

・・・と言う旨の想いを述べさせていただきました。

この1年が射水市にとりましても「素晴らしい年」となる事を祈念すると共に、そのためにもこれまで以上に議会活動を頑張らなくては!・・・と感じております。
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