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01 視察・研修報告(64)
02 射水市議会報告(44)
03 市政報告会(32)
04 後援会活動(28)
05 私の関心事(49)
06 スポーツ(少年団)(43)
07 ひとりごと(110)
08 南郷の里山を考える会(39)
09 平成25年11月選挙(15)
10 平成29年11月選挙(1)
11 令和3年11月選挙(8)

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2023-03-23 20:08:42
□令和4年3月定例会における「代表質問}
2023-03-23 20:03:23
□多くの皆さんのご支援を頂いて!
2023-03-23 20:00:21
□選挙戦も今日が最終日、街宣活動にも力が入って!
2023-03-23 19:56:05
□今日は総決起大会!
2023-03-23 19:53:22
□金山地区での個人演説会
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2021-11-06 20:54:56
「市政課題」を克服するために

それは、議員個人というよりは「会派」もしくは「射水市議会」としての対応と言えるのかと思います。


「地域要望」の実現・・・という議員の活動に加え、我々(議員)は「市政課題」の克服を如何に実現させるのか?・・・という事(テーマ)があります。


【その後の対応】

こうした会派としての陳情活動を致しましたが、(市としての当面の緊急的支援を必要とした課題と言える)「(仮称)射水市フットボールセンターの整備」に関する、地方創生拠点整備交付金の新年度予算に対する「個所付け」には至りませんでした。

そこで、新型コロナウイルス感染症による「東京への移動自粛」制限が解除された7月に、市のサッカー協会加治会長さんや永森・八嶋の両県議、そして自民議員会の奈田市議と一緒に、再度「陳情活動」のため上京してきました。
(※夏野市長は、他の公務と合わせて約1週前に陳情されてました。)

その甲斐もあってか、この一度不採択になった交付金事業は対象要件が緩和され、再申請をした結果(昨年の)8月7日に7億5千万円採択の連絡を受けられ、事業開始の目途が立ちました。






「号泣県議」としての野々村 兵庫県議会議員(当時)の「政務活動費の不正支出」記者会見があったのは、今から7年前(2014年の7月)の事であり、その後、富山市議会での「不正受給」が問題となり、全国各地の地方議会でも同様の問題が次々と発覚したことは、まだ記憶に新しい事柄です。

本来、この「政務活動費」は会派及び議員の活動(但し、射水市議会では議員個人への支給となっております)において、住民ニーズの把握や先進自治体の実態を調査し、その調査研究の成果から執行機関(市当局)の課題の克服・問題点の解明及び政策の立案・提言などにより、議会としての使命である「審議・審査」に活かすための公的活動費である。・・・と、理解をしております。

 例年ですと、この1月(下旬)に上京し「自民党新政会」(私が会長を務めている7人会派)としての要望を、県選出の国会議員の皆さんに説明・陳情すると同時に、地方税制の変更点に関する「レクチャー」を国の担当省庁の方から受け、新年度予算が提出される「3月定例会」に臨んでいるのですが、今年は「新型コロナウイルス感染症」の影響もあり、こうした陳情や先進地視察などの活動が全くできない状況です。

因みに、昨年の「自民党新政会」としての陳情活動の内容と言えば、
1, 庄川直轄河川築堤事業の整備促進について
2, 伏木富山港 新湊地区(富山新港)中央岸壁の大水深化・ふ頭再編整備に対する必要予算の確保について
3, (仮称)射水市フットボールセンターの整備について
の3項目についての陳情活動でした。

もう少し詳細に申し上げれば、
1,の事項に関しては、「新庄川橋」の架け替えに関する国と県との協議促進に加え、庄川右岸合流部(和田川との合流部)における処理方式の効果的な対応を早急に検討して頂くよう要望したものです。

2、の事項に関しては、大型貨物船が接岸できる水深14m岸壁を1バースから2バースに拡張再編する要望をお願いしたもの。

また3,の事項に関しては、各種の補助金などに加え、国の交付金(地方創生拠点整備交付金)などの財源の確保を要望したものです。
2021-11-06 20:49:05
「地域要望」を実現するために

自民党富山県連「政務調査会」による現地視察における陳情


我々議員の活動の一つに「地域要望」を如何に実現させていくか?・・・という事があります。


 例えば、今年度の市から国・県への要望事項「射水市重点事業」の新規要望として『あいの風富山鉄道 越中大門駅のバリアフリー化』の事業を要望しております。

 この要望の内容としては、現在、市が越中大門駅周辺の整備を実施し、駅利用者の利便性の向上に取り組んでおりますが、駅構内にはエレベーター設備が無いため、特に高齢者や障害をお持ちの方々にとっては利用に制限がある状況を、昨年の3月に策定した「射水市バリアフリーマスタープラン」に沿って、計画的に解消するための「エレベーターの設置」に関する要望となっております。

 現在、私は自民党大門連合支部の支部長を務めさせていただいていることもあり、自民党富山県連の政務調査会(会長:藤井裕久県議)の現地視察(令和2年11月5日 実施)に参加し、この要望の主管である大島支部の皆さんとともに陳情をさせていただきました。

 一言で「地域要望」と言っても、市に関することは元より県や時によっては国に関する要望もあるわけでして、こうした要望を実現させていくためには、(私なりに議員としての経験から申し上げれば)それなりの「時間」と「タイミング」そして県議や国会議員の先生方との「連携」が大切である。・・・と、感じております。

 こうした県連政調会の現地視察(基本的に市内3箇所、その内、大門・大島で1箇所)実施例としては、昨年度は(大門支部が主管という事もあり)堀内地内の「県道・小杉大門線の改良事業(歩道の設置含む)」、その前年は(大島支部が主管)「大島駐在所の交番化(移転も含めて)」、その前が(大門支部が主管)「県道・戸出小矢部線 生源寺地内の整備促進」等々となっております。


※その例、生源寺地内では改良工事(用地補償から)が昨年から始まり、堀内の工事に関しては二口地内(二口コミュニティーから朝日橋まで)の改良が終われば「引き続き、堀内地区の計画に取り掛かりたい。」・・・と、現地視察の折 高岡土木の所長さんから回答もいただけました。 

こうした要望は「すぐに実現」・・・と言うわけにはいきませんが、地元の皆さんと一緒に(我々、議員も)陳情することによって、近い将来「実現化」できるものと信じております。

2020-02-19 14:25:17
令和2年 自民党新政会研修活動 PART 2

『第二期 「まち・ひと・しごと創生総合戦略」 について』


令和2年1月21日(火)

第二衆議院会館 会議室

講師 内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 主査(総括担当)  谷 拓歩 氏

先ず、谷講師から「第一期の成果と課題」と題して資料説明を受けました。

1、地方の若者就業率の上昇
2、インバウンドの拡大
3、農林水産物・食品輸出額の拡大
4、人口減少・少子高齢化
5、東京圏への一極集中
 の5項目の資料説明でありましたが、1〜3は成果、4及び5は課題と言う事であったと感じた次第です。

私なりに、成果として気になった点を1つ挙げるとするならば、「農林水産物・食品」の輸出額は6年連続で過去最高を更新し2019年に1兆円と言う政府目標に対し、2018年には9,000億円を越え、品目別で額が大きいのは加工食品、伸び率が大きいのは野菜・果実などや林産物が大きいのとの事。・・・であったと思います。

また、課題として気になった点と言えば、出生数・出生率は1970年代半ばから減少傾向にあり、2006年以降緩やかに増加してきた出生率が最近は横ばいで推移し、出生数は2016年以降100万人を下回り、毎年減少している現況との事。・・・であったと思います。


続いて、「第二期の主な取り組みの方向性」と言う事での資料説明があり、第二期の「総合戦略」における〈地方創生の目指すべき将来〉として、将来にわたって「活力ある地域社会」の実現と「東京圏への一極集中」の是正を共に目指す!との事であり、総合戦略において見直しを行った事項等の説明を受けました。

この中で私が気になった点と言えば、東京圏への一極集中の是正に向けた取り組みの強化と言う事で、関係人口の創出・拡大及び企業阪ふるさと納税の拡充と言う事で、地方移住の裾野拡大に結びつけたい。と言う事でした。
2020-02-19 14:21:29
令和2年 自民党新政会研修活動 PART 1

『政府税制改正大綱の概要 及び 地方税制改正(案)について』


令和2年1月21日(火)


第二衆議院会館 会議室


第一部
政府税制改正大綱の概要(国税)について
講師 財務省主税局税制第一課 法令企画室長 藤嶋正信氏
及び
地方税制改正(案)関係について
講師 自治税務局企画課 税務企画官 市川康雄氏

先ず、お二方からの説明を聞いて、国税及び地方税とも昨年の「消費税」のようなインパクト(皆さんの大きな関心事である)のある「改正点」は無い!・・・のでは?と、感じた次第です。

国税関係に関しましては、持続的な経済成長の実現に向けて大別して4項目の説明であったと思います。

先ず、『デフレ脱却と経済再生』と言う事で、六項目の説明を受けましたが、私としては「5G導入促進税制」で、5G(第5世代移動通信システム)の設備導入を促す観点から、基地局の前倒し整備及びローカル5Gの整備に係る一定の投資について、税額控除(15%)又は特別償却(30%)ができる措置を創設されたことや、『経済社会の構造変化を踏まえた税制の見直し』と言う三項目の説明の内の「私的年金等に関する公平な税制のあり方」で、人生100年時代を迎えるなかで、高齢期の長期化や就労の拡大・多様化を踏まえ、私的年金について見直で現行の税制上の措置を適用する。・・・等々が特に気になった次第です。


地方税関係に関しましては、さすがに国税より関心事は(又、国税と関連した改正案が)多く有りましたが、『所有者不明土地に係る固定資産税の課題への対応』(国税と関連有り)や、『未婚のひとり親に対する税制上の措置及び寡婦(寡夫)控除の見直し』(国税と関連有り)、地方法人課税としての『地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)』、地方譲与税としての『森林環境譲与税の見直し』等々が気になりました。

お二方からの説明を受けた後の「質疑応答」において、昨年の消費税率の引き上げに関し、政治的判断からの先伸ばし等「紆余曲折」もありましたが、当所の目的であった「特に少子高齢化社会における、年金や福祉向上のための財源として使って頂きたい」旨の意見を述べさせて頂くとともに、今後(税率や具体的政策への反映等)どの様になっていく?と考えられるのか質問をしましたが・・・
(講師の私的意見として、これも政治的判断が第一になるのでは?)と言う事で、ここで答えられるべき質問では無かったかと・・・?

但し、我々議員はこうした(市民、国民の皆さんの感じているような)意見を、直接言える立場にある事から判断すれば、当然なことかと!・・・あらためて感じた次第です。
2020-02-09 16:56:58
令和元年度 港湾振興特別委員会「新潟方面」視察報告

視察日:8月9日(金) 新潟県立 島見緑地公園 ドックラン  直江津港第3東防波堤管理釣り場



「新潟県立 島見緑地公園 ドックラン」
【視察概要:説明者:指定管理者 グリーン産業(株)岩野所長】

島見緑地公園は、新潟東港工業地帯の緩衝緑地として、総面積16.1ヘクタールの大型公園として整備された。

今回見学させて頂いたドックラン施設は、2012年にオープン。公園の指定管理者である「グリーン産業(株)」が管理運営を行っている。
―岩野所長から・・・−
ドックランの設置は、公園の利用促進として「新規利用者の獲得」を狙ったもので、一般の利用者と犬を飼う人との利用の「棲み分け」に留意した運営に努めており、年間の入場者数は平成25年度に1万人強だったものが、30年度では1万8千人余りに増加、利用登録者は島見緑地ドックランの「サポーター」として、施設の清掃、除草などのボランティア活動に参加してもらっている。・・・とのことである。

≪所感≫
岩野所長の説明において、ドックランの管理費は緑地の指定管理料の中から10万円ほどを捻出して運営している。・・・との説明があり、質疑の中で(ドックラン)施設を有料にすれば?・・・との問いに対し、この公園は(緩衝緑地としての性格上)原則無料であり、何がしかの料金を徴収すると、結果として利用者からの『要求』や『苦情』の声が強くなるため、ボランティアをお願いしており、利用者の方が「自らマナーを守り、施設の環境や運営を支えてもらう事で、利用者の協力のもとに成り立っている。」・・・と、自信を持って、応えられた事で、この施設の管理手法が読み取れたような気がした。

「直江津港第3東防波堤管理釣り場」
【視察概要 説明者:NPO法人ハッピーフィシング 新保チーフ】
 
「直江津港第3東防波堤管理釣り場」と「新潟東港第2東防波堤管理釣り場」の管理運営は、両方ともNPO法人ハッピーフィシングが行っている。
同法人は、防波堤で釣りを行う人たちに対し、施設を安全に利用できるための事業や利用促進の事業等を行う事により、「釣り文化の振興や釣り場での事故防止及び雇用機会の拡充を図り、地域経済の活性化に寄与する。」事を目的として設立されている。

直江津港では、防波堤の先端から460mが釣り場となっており、投げ釣り(5m)と餌釣り(3m)での釣り人の間隔を決め、入場者数の調整を図ると共に、ライフジャケットの着用を義務付けたり、入場者注意事項及び禁止事項を説明したうえで入場誓約書を作成してもらったりして、安全性を高めている。・・・との事であった。

この日も、管理事務所へ続く道路(片側駐車OK)には、長野ナンバーの車が多数あり、利用者としては県内7割、県外3割で、県外の多くは長野であるが、関東県や富山からの利用者もある。・・・との事であった。

利用実績(平成30年)としては、新潟東港の開設期間304日間(3月1日から12月29日まで)のうち、終日閉鎖が113日あり、利用者数17,592人で1日平均92.1人。直江津港は開設期間214日間のうち、終日閉鎖が102日あり、利用者数は16,502人で1日平均147.3人となったが、平成30年度の直江津港における事業収支では、収入額が約1,350万円、人件費など管理費支出額約1,400万円で、差し引き約50万円の赤字。・・・との事であり、利用者の伸びは天候に左右される事が多く、安定的な収益確保について考えていかねばならない。・・・との事であった。

≪所感≫
今回の現地視察において「直江津港第3東防波堤管理釣り場」及び「新潟東港第2東防波堤管理釣り場」となっている防波堤と、本市港湾部の立ち入り禁止となっている防波堤では、規模や種類(頂上部の広さや海面までの高さ等)が違う。・・・と、先ず感じた。

また、防波堤管理釣り場としての運営という事からすれば、管理運営主体(NPO法人ハッピーフィシング)の安全管理が第一という具体的取り組みの実施状況や、視察中にもお孫さん達と一緒に入場される家族連れや県外からの釣り人がおられたにもかかわらず、管理運営(収益)という点において、気象条件が大きく左右する事など、視察してみないと分かりにくい点などを確認できたと感じている。。
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735