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2011-01-27 09:24:55
我が家の近くに白鳥がやってきました!

雪一面の水田に4羽の姿が、昨年に引き続きやってきたのは…?


平成23年1月8日(土)


我が家の回りの水田は、正月前の降雪で雪に覆われた状態ですが、昨年末から4羽の白鳥の姿を見ることができます。


この前から、鳥の鳴き声らしきものが聞こえたのですが、何分にも写真のような状況(銀世界)ですので、その正体について確認できませんでしたが、今日は日差しもあり農道も歩けましたので、現地確認できました。

昨年の(正確には一昨年と云った方が盛会かもしれませんが、今回が2シーズン目です)冬に、初めて姿を見ることができたのですが、当時は積雪もなく田面が顔を出しており、食料になる残穂やカエルなどの餌になりうる小生物がいるからかなぁ〜と思っておりましたが、こんな(雪一面の)状況では何を食べているのだろう…? とちょっと気になっております。

時の話題として、鳥インフルエンザの原因として渡り鳥による感染拡大説が唱えられる中、白鳥に住み家についても肩身が狭くなったのでは・・・(冗談ですが)

ただ言えるのは、見渡す限りの辺り一面に水田が広がり、近づくものの確認がしやすいので危険認知しやすく、水田に残された残穂等を餌にしていれば、白鳥にとっては案外住みやすい環境の整ったところなのかなぁ・・・とも考えられます。

私も50mほどの距離まで近づきましたら、4羽のすべてが立ち上がりましたので、それ以上近づくことをしませんでした。

春が来るまで、ゆっくり羽を休めて居ついてくれることこそが、わがふる里の豊かな自然の表れであると、あらためて認識した次第です。
2011-01-27 09:19:44
我が家の正月は・・・!
平成23年正月

我が家の正月・元旦は例年のごとく、父 久義は櫛田神社での奉賛会役員としての初詣事業から、私は元日の朝7時からの自治会初常会からのスタートとなりました。

我が家の前には年暮れに親父が作った立派な門松が飾られ、正月の雑煮(写真のような)には昔からの決まった器に、今年は赤と緑の古代米で作った餅を焼いて、その上から出汁をかけるスタイルのものです。

どれもこれも例年通りのものですが、あらためて今年一年が良き年であるよう願うスタートの正月と感じております。

正月2日には、これも我が家の恒例行事である櫛田神社での特別参拝に行ってきました。

この一年の家内安全を願っての参拝ですが、この日は時々薄日もさす好天となり、多くの皆さんと一緒での特別参拝となりました。


昨年までですと、娘の朋子も巫女さんとして神社でお仕事をさせていただいたのですが、今年の正月は無事 社会人としてのスタート出来たこともあって、北参道の鳥居前で記念写真も撮ることができ、私自身にとっても、家族みんなにとっても本当に良き一年の始まりとなりました。
2011-01-27 09:14:48
私の元旦は、マラソンから始まりました!

射水市元旦マラソン2011(第34回大門会場)に参加して。


平成23年1月1日(土)

新年明けましておめでとうございます!


心配された天候も、予想とはちょっと違って(良い方に)時々みぞれ混じりの曇り空のもと、射水市元旦マラソン2011(第34回 大門会場)が開催されました。

今回の元旦マラソンには、300人を超える(新聞報道では350人でしたが)市民の皆さんがエントリーをいただき、ファミリーコース(3km)及び一般コース(5km)の2コースに分かれての走り初めとなりました。

私も例年のごとく、ファミリーコース最後尾から救護車前の状況確認ランナー(旧大門町時代の体協・陸上競技部役員としての任務でして)の一人として、一般コースでの確認走をしてまいりました。

ファミリーコースより一般コースのスタートが3分早かったことや、最近はこのコースへエントリーされる方については、普段からのランニング愛好家の方が多くなったこと等々、約1,5km先のコース分岐点付近からは一般コース参加者の最後尾の方の姿は全く見えず、ちょっと焦りもしましたが、吉野審判部長(私の高校時代からの陸上競技友達ですが)と共に、ちょっとだけスピードアップ(自分としては)したつもりでした。

救護車に追い付くまでの約3kmは、自分なりに一定ペースで予定通りに走れ、状況確認走に戻れたのでいつもより満足できた走り初めの元旦マラソンとなりました。

今年の干支は「兎」ですので、私自身にとっても射水市にとっても大きく飛躍する年であってほしいものだと願うところではありますが、ウサギとカメとのお話では実力に過信して一休みしてしまったことが勝負の分かれ目となったわけでして、庁舎問題をはじめまだまだ多くの課題に対応するべき、私自身の今年1年の目標としては「仲間を信じて己を見つめ、何事にも全力で!」と云う自分自身の心がけ(私のHPにも記載しておりますが)を基本に「歩みのスピードではなく、確実で大きな一歩の前進」を実行できる1年にしたいと思っております。

今年もよろしくお願いいたします!

2011-01-13 11:36:15
年越しそばを作ってみました!

男の料理教室で、初めてそばを打ってみたことがきっかけで・・・。


平成22年12月31日(金)

今年1月の男の料理教室で初めて蕎麦を打って以来、自宅や調理実習室などで中野さん(私の先生ですが)の指導を受けながら、何とか自分自身でも「蕎麦らしき物」を作れるようになりました。

どうせ作るなら、蕎麦粉の原材料であるそばから育てて、今年の年越し蕎麦は自分たちの手作りづくしでどうだろうか・・・と云うことになった次第です。

先生役の中野さん、私と一緒に教えていただいている炭谷さんとの3人で、8月の種蒔き、草取り、10月の収穫、乾燥、選別、そして12月の石臼挽きと初めてづくしでの蕎麦粉をもとに、年越し蕎麦の製作となりました。

私が指導をいただいているのは、蕎麦粉4に小麦粉1の配分で混ぜ合わせるいわゆる「二八蕎麦」でして、粉500gに対し水230〜250gを混ぜ合わせて捏ねていき、それを約60cm角くらいまで伸ばし、折りたたんで切るものでして、見た目より力加減が難しいものなのですが、中野先生の指導を受けて作るごとに、何とか蕎麦らしき麺を作り上げれるようになりました。


手打ちということで、家族の評判も良く(私に聞こえてくる範囲では・・・?)大変美味しくいただけた年越し蕎麦となりました。
2010-12-30 09:51:47
初体験!そば粉づくりに挑戦してみました。
平成22年12月18日(土)

今年の夏(お盆前)に、我が家近くの休耕地をお借りしてそばの実を播いて、そば作りに挑戦していることについては、以前このHPでも紹介しましたが、10月に収穫したそばの実を石臼で曳き、今年の年越し用そばの原材料を確保できました。


なぜ、こんなことを始めたのかということに関しましては、以前に書き込みしたとおりでありますが、そば打ちの師匠である中野さんと何かと巻き込んでしまう炭谷さんの3人で、今年とりあえずの目標達成ができたので喜んでおります。


私自身に関しましてはそば粉を曳いたこの日も大変でしたが、そばの種蒔きから、草取り、収穫、乾燥そして選別と昔ながらの体験に挑戦できたことで、最近よく耳にする「スローフード」についても考えさせられるよい機会となりました。

この日の石臼作業に関しましては、我が家にあった石臼を前日からたわしでこすってしっかりと水洗い。

なにせ、私がこの臼を使っていることを見たことがない代物ですから・・・。


石臼の使い方(だいたいは分かっているつもりでも)について正確なことが分からず、親父さんの指導を受け臼の心棒を作ったり、臼本体を回すぶら下がり棒を調整したりと実体験。


実践開始となりましたが、最初はなかなかそばの実が曳けません、その理由は回転方向が逆だったからでして、これに気付かなければどうなっていたことか…?
親父さんがいない間で良かったね〜「おまえっちゃ、そんなことも分からんだがか〜!」と言われること間違いなしでして、親父さんの気性を良く知る3人で苦笑いでした。


石臼作業開始が午前9時ころ、昼食を挟んで終了できたのが午後3時半頃でしたので、実質的に5時間余りの作業となりました。

私たちが種蒔きから収穫できた分で約2kg、その他いろいろなところで収穫された物(私以外の2人が仕事柄も含めて、味比べをするために集めたもの)で約3kg、合計5kg余りのそば粉を確保できました。

この量ですと、私が指導をいただきながら挑戦していることから察して約60人分ほどのそば粉となる量です。

3人で日程調整をした結果、23日の試験打ち、31日の年越し蕎麦打ちということになりました。

さて、そのお味については来年早々にも、このHPで報告できるかも・・・?
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735