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2016-02-06 15:15:58
我が家の年末と言えば・・・No2?
平成27年12月29日(火)

我が家の年末の行事と言えば、もう一つありました。

それは「門松づくり」

親父さんが「櫛田神社の鳥居前の門松」を作るようになってから、我が家の前にも立派な「門松」が並ぶようになりました。

山からモウソウ竹を伐り出し、松やクマザサ、ゆずり葉や山もちなどを調達してきて、今では慣れた手つきで2〜3時間ほどで組み立ててしまいます。

今日はこの「門松」が立っている玄関先で、娘とのツーショット写真を撮りました。
2016-02-06 15:12:46
我が家の年末と言えば・・・?
平成27年12月27日(日)


我が家の年末、恒例行事と言えば・・・『餅搗(つ)き』

朝から「えんなか(囲炉裏)」で釜の湯を沸かし、餅米の入った「せいろ(蒸籠)」を積み上げ、米が蒸しあがったら「餅搗き機」に入れて餅を搗き、出来たての餅をビニール袋に入れて、厚さが約1cm程の均等な厚みになるように餅を「延す」・・・これが我が家の「のし餅」の作り方です。

今年は、例年より少し多い13臼の餅を搗きました。

但し、我が家では一臼一升の米を標準としていますので、そんなにびっくりした量ではありませんが、我が家の特色と言えば普通のもち米だけの白い餅は一臼だけでして、残りの12臼のうち、紫黒米という品種の古代米と普通の餅米を五合ずつ混ぜたものが三臼、それにゆずをいれた物、昆布を入れた物、もち草をいれた物がそれぞれ一臼ずつ、加えて緑米という古代米だけの物が三臼、それにゆずをいれた物、昆布を入れた物、もち草をいれた物がそれぞれ一臼ずつ、で合計13臼となる訳なのです。

「せいろ」が4段で蒸しますので、3回転ほど順繰りに使い、その都度これらの米を蒸す人、機械で搗く人、搗きたての餅を延す人、と役割を分担して約3時間ほどかけて搗きあげました。

我が家では、元旦の日にこの赤と白の餅が入った雑煮を食べて、一年の始まりとする事が通例となっております。
2016-01-11 22:35:25
宮新田自治会有志の会による「姉妹都市 千曲市訪問」

「荒砥城」を訪ねて


平成27年11月8日(日) 千曲市城山史跡公園「荒砥城」を訪ねて

「荒砥城(あらとじょう)」は、室町時代にこの地の豪族だった山田氏の居城として築城をされた山城であり、戸倉上山田温泉を含む千曲市を一望できる高台に位置しています。

この日は朝からあいにくの雨模様だったのですが、千曲市秘書広報課の島田課長さんと歴史文化財センターの寺島係長さんにご案内を頂きました。

現在は千曲市城山史跡公園として整備をされ、当時の館や兵舎、櫓(やぐら)などが再現されており、平成19年の大河ドラマ「風林火山」や平成23年の「江〜姫たちの戦国」などのロケ地としても使用された。との事でした。


千曲市のみならず長野県の街並みを代表するように、峰々が連なる山間を縫うように千曲川が流れ、その両岸沿いの(高台から見たところ)僅かばかりの平地に人家や水田が張り付いており、道路も川の流れ方向に多く伸びている様子が見て取れます。
2016-01-11 22:32:11
宮新田自治会有志の会による「姉妹都市 千曲市訪問」

「意見交換会」


平成27年11月7日(土) 千曲市副市長さんとの「意見交換会」

今回の千曲市訪問での代表的事業として、千曲市の山本高明副市長さんとの「意見交換会」を実施することができました。

「意見交換会」は「中島農園」さんの訪問を終えた後、宿泊先である千曲市の代表的温泉地の一つである戸倉上山田温泉「荻原館」での開催とし、その後の懇親会にも参加をして頂きました。

その時のメインテーマ「民間交流」について

「宮新田自治会有志の会」は、これまでにも射水市のもう一つの姉妹都市である「北海道剣淵町」を(剣淵町は旧大門町の姉妹都市であった事から、新市後に)3回訪問している事。

また、こうした訪問をしている事をきっかけに「剣淵高校生の農業実習」として、毎年射水市(円池のこまつな栽培実習)に約1カ月滞在中の生徒さんを、宮新田公民館に迎えての『ウエルカムパーティー』を開催し、民間としての相互交流に自主的に協力している事などを紹介しました。

山本副市長さんからは、『何といっても今年春の「北陸新幹線」開通により、長野と富山を結ぶ交通の利便性が格段と向上し、観光面ばかりでなく各種の産業を含む多くの分野での「人と物の交流」が求められるのではないか?

そうした状況下での皆さんの訪問は、姉妹都市としての「千曲市」を広く射水市民の皆さんに知って頂く絶好の機会であり、今後の一層の交流を期待している。』との事でした。

懇親会では副市長さんの趣味として自ら作られた「新そば」を頂きましたが、これがまた『絶品の味』でして、千曲(山本副市長さん)の一味違った面(麺)を知りました。
2016-01-11 22:26:45
宮新田自治会有志の会による「姉妹都市 千曲市訪問」

「中島農園」を訪ねて


平成27年11月7日(土) 長野県千曲市「中島農園」を訪ねて


宮新田自治会では兼業農家が多いことから、今回の訪問に於いて季節柄、長野県の秋の代表的農産物の一つである「リンゴ」栽培について、岡田市長さんのご推薦を頂いて生産農家である「中島農園」さんを訪問した次第です。

「中島農園」さんでは、自宅周辺以外にも3カ所のリンゴ農場があるとの事でして、御年96歳になられるおじいちゃんと、千曲市観光ブランド戦略担当部長の鹿田さんに道案内をして頂き、2km程離れた農場へ伺いました。


山の麓で標高500m以上の暖斜面を利用して栽培されているリンゴは、昼夜の温度差がある事から、甘くて適度の酸味のある美味しいリンゴができるのだそうです。
JDM
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