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2013-02-10 22:50:24
大変にありがたいことです!No2 おらが在所の祝賀会。
平成24年12月29日(土)

私の地元である宮新田自治会有志の皆さんに、議長就任をお祝いしていただきました。

「久和さん、あんた忙しいやろうけど年暮れでもいいから一日時間空いとらんけ〜?」って自治会長さんの峰雄さんから連絡を頂き、本当に年暮れで申し訳なかったのですがこの日の祝賀会になった次第で、皆さんには大変申し訳なくそしてありがたく感じております。

宮新田自治会は26軒からなる自治会ですが、こういった地縁性はまだまだ大切にしていただいている方だと思います。

と云うのも、住民の数は約100名うち65歳以上の方36名と俗にいう高齢化率36%でして、櫛田地区(高齢化率30.3%)14自治会の中でも高齢化率が一番高い実態ではありますが、我が家の親父(82才)をはじめとする宮新田営農組合ウィークデーメンバーが十分健在でして、この人たちを中心とした活動(例えば、報恩講など)も継続されているからだと思います。

さて、そうした我が自治会の有志メンバーでの祝賀会と云う事で出席をさせていただきましたが、それぞれのお宅でとれた野菜を中心にした鍋やオードブルでテーブルいっぱいのご馳走もあり、本当に「我が家の皆に祝ってもらった」と云ったようなアットホームな感じでの祝賀会だったと思います。

「あんた頑張られか〜、体に気つけて無理しられんよ!」な〜んて言って頂いて、感激した一夜となりました。

在所の皆さんありがとうございました。
2013-02-09 22:54:32
大変にありがたい事です!No1
平成24年12月28日(金)

毎年12月28日は自民党大門連合支部・青年部局の年内最終役員会を兼ねた忘年会となっております。

今年は「高橋支部長さん議長さんになったがやから、いつものように出て来て、若いもんに挨拶せんな〜あかんちゃ!」との青年部局長のお誘いを受け、夏野市長共々市政報告を交えての近況報告をさせていただきました。

「去年の忘年会では、県連の田畑青年局長さん(当時)をお招きしての忘年会やったけど、田畑さん今は代議士やもんな〜」こんな話も飛び出しての忘年会の中で、若い皆さんからパワーをもらった気がしております。
2013-01-29 11:34:05
我が家の年末恒例行事である「餅つき」の風景です!

我が家の「餅つき」の特徴と言えば、古代米の餅づくりでしょう。


平成24年12月30日(日)

我が家では紫黒米(黒米)や緑米と言った古代米を、自宅前の畑作農地で少々栽培しておりますが、これらを使って年末恒例となっております「餅つき」を行いました。

我が家では通称「餅っ子」で餅を作るので、えんなか(囲炉裏)が作業場となっております。

前夜から水に浸しておいた新大正が一臼、紫黒米と新大正を半分づつ混ぜたものが四臼、緑米が三臼の合計八臼(但し一臼は一升用の蒸篭です)を延し餅にしました。

えんなかは8畳ですので、中央のまきストーブで蒸篭を四個づつ二回転させての作業となり、所せましの状況での「餅つき」となっております。

古代米は、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米のことでして、品種改良された現代の米に比べて収穫量は多くありませんが、米に含まれるミネラルや栄養素が多く含まれているため、健康食品として見直されていると聞いております。

古代米と呼ばれているものには、いろいろなお米があります。糠(ぬか)の部分に赤い色素(タンニン)を含んでいる米が「赤米」、紫黒の色素(アントシアニン)をもつ米が「黒米(紫黒米)」、緑の色素を含んでいるものが「緑米」です。

製造過程はだいたい同じなのですが、特に緑米は出来上がりが柔らかく、延し用の袋に入れるまでが大変苦労するお米です。

我が家の親戚の皆さんにも、この古代米のお餅は好評で、遠くの皆さんにも「我が家の正月の味」として送っているようです。
2013-01-20 17:39:35
富山のシンボル「立山」も冬景色になりました。
平成24年12月27日(木)

同日、昼過ぎ。
櫛田地内の県道沿いからの立山連峰。

三千メートル級の山々の稜線が真白に染まって青空に映えている。

何気なく見ているこんな風景だが、県内の西から東へと車を走らせれば、立山連峰の雄姿が見る処々で変わって見える。

大学を卒業して故郷に帰ってきて初めて気づいた「わがふる里、富山」の大切な財産ではないだろうか。
2013-01-20 17:31:35
冬ですね〜!PART2(その2)
平成24年12月27日(木)

青空から珍しく日差しがあったかと思えば、黒く厚い雲に覆われるような冬空独特の天候の中、先月に気付いた「わがふる里」らしいアングルからの眺望。

奥の「立山」は日差しを受けて、雪に覆われた稜線がすっきり見え、冬本番そのもののように見える。

手前の丘陵部は、厚い雲に日差しが遮られ、木々の枝にも雪がへばりついている状況である。

ほんの一か月前には、真っ赤に色付んでいた柿の実も多くが朽ち果て、白く染まった田んぼ同様冬の姿になっている。
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