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07 ひとりごと(110)
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09 平成25年11月選挙(15)
10 平成29年11月選挙(1)
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2019-10-15 15:26:24
□東京日本橋とやま館「とやま浜作」を訪ねて
2019-10-15 15:22:11
□統一地方選挙が終わって!
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□全国市議会議長会会長 山田札幌市議長を訪ねて
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□観光地および6次産業化について
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□姉妹都市である剣淵町他を視察してきました。
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2009-08-26 07:06:59
射水市統合庁舎の基本構想について
平成21年8月25日

9月1日からの定例会の前に、提出される議案などの説明をするための「全員協議会」が25日開催されました。

付議案件についての説明の後、報告事項として「射水市統合庁舎建設基本構想策定委員会の経緯等について」として、当初9月議会に提出する予定だった建設基本構想を来年の3月議会に提出するとの報告がありました。

7月に開催された第3回の策定委員会において、財政見通しや統合庁舎の規模などについて慎重な議論を求める意見が多くあったことや、委員の方の意見を踏まえて提示された8か所の建設候補地については、特に様々な観点からの検討をしていくべきであり、8月末までの期間に間に合わせることは難しいので、今後も引き続き慎重に議論を進めていくことにする。・・・・・のだそうです。

私は、今年3月定例会の一般質問において分家市長の提案理由説明を受け、統合庁舎の建設については市長選挙及び市議会議員選挙の大きな関心ごとになると考え、再質問も含めて当局の考え方を確認し、9月議会において基本構想が示していただけるものとの回答を頂いておりましたので、今回の報告には大変落胆をしております。

また最近の市政報告会では、参加していただいた市民の皆さんの多くが、この統合庁舎についての関心が高く、今度の選挙での大きなポイントとして受け止めていられるように感じておりました。
基本構想については11月の市議会選挙後の新しい顔ぶれでの審議になることから、「大選挙区制ではじめて」という大きな節目の選挙の中で、市民の皆さんのご意見をどう受け止めればいいのか、若干心配にもなっております。

第3回策定委員会のまとめとして、「議論の後戻りはしないが、拙速に議論を進めることがあってはならず、論点を確認しながら進めていかなくてはならない。」と述べられています。
策定委員会の姿勢としては全くその通りだと思いますが、一番拙速に議論をまとめあげようとしたのは射水市当局そのものだったのではないでしょうか?…・・私の今の感想です。
2009-07-17 14:40:16
初当選(大門町議会議員)から10年、私の議員活動を振り返る!

この10年の間には、基礎的自治体を取り巻く環境にも「町村合併」と言う大きな変化があり時代の流れを感じています。



平成11年2月・・・。

皆さんに選ばれた議員として・・・。

平成17年10月、閉町式・・・。

平成17年11月、射水市議会議員選挙・・・。

初代副議長として・・・。

最近の活動として・・・。

射水市が誕生して3年半、当初、新市としての「一体感の醸成」と言うことが強く叫ばれ、それぞれの地域での特色ある行事などが紹介され、いろいろな交流や活動が市内に広がりを観ることができ、住民の皆さんも「射水市民」と言う言葉にある程度慣れられたと思います。
しかし、基礎的自治体としての「射水市」が独り立ちをして歩みだすためには、整理をすべき問題点や乗り越えなくてはならない課題がまだまだ多くあると思います。
2009-07-05 10:15:06
宿泊先で感じたこと!
会派の視察研修時、函館市の宿泊先から見た写真です。

写真左側が函館港で、大きな船が停泊していますが、船の横の建物も含めて青函連絡船記念館(旧の連絡船を係留固定したもの)です。
写真ほぼ中央右側に上の方から少し曲がりながら中央の道路に向かって伸びている3本の屋根(少しわかりにくいと思いますが)が、JR函館駅です。
そして、函館駅と青函連絡船記念館をつなぐ広場や函館港に注いでいる河川や港湾施設の上をに、主要道路が大きくうねりながら連結橋の構造でかかっています。

JRが万葉線で、記念館が海王丸。長く連なる道路橋が(仮称)新湊大橋。
そんな共通点がふと頭の中に思い浮かびました。

実は、北海道新幹線によって、本州と北海道がつながる計画なのですが、現時点では、北斗市までが計画予定中で、その先は札幌までのルートが未定とのこと。
これまで、青函連絡船とJR北海道の接続拠点都市として栄えた函館市には、新幹線は延伸されないのです。
函館市にとっても、北斗市の駅と函館本線をどのような形で連携させるのか、地域産業・観光両面からの大きな課題だ・・・。と、タクシーの運転手さんから聞くことができました。

また、時代の変化の象徴としての記念館も、函館市を訪れる観光客の皆さんからは、あまり興味のない事柄に変化しつつある状況だそうです。

函館の夜景とグルメの街には、本州と北海道をつなぐ大きな歴史があったのに・・・。
2009-07-01 16:28:14
射水市における「コミュニティ」の行方は
 射水市が誕生して3年の月日が経過した今、合併という大きな変化からくる一種の閉塞感なのか、虚脱感なのか、地域住民と行政が一体となって地域の活性化に取り組む強い意気込みや活動はかつてほどでなく、地域社会としての意識の薄れを感じている方も多いのではないでしょうか。
 実際、私の住む地区でも幾度かの合併を経て「基礎的な地方公共団体」と言われる市町村単位で『射水市』となった今日、コンパクトで効率の良い大きさの「市」とは言え、問題の性質によっては住民の納得を十分に得られるほどの身近な単位として感じられない方も多いのが現状ではないかと思います。
一般的な場合、自治体を大きくすれば自治は遠のき周辺部は衰退する。なぜなら、自治体は効率論で資源を配分することが多いからで、行財政改革を進めなくてはならない現状からすれば当然のことと言わざるを得ないことだとも思います。
 しかし、私はそうした悲観的感情論だけで『射水市』の現状や将来を述べるつもりはありません。こういう時こそ、このように意気消沈している地域こそあきらめず、旧町村単位でも校下単位でもいいから、自らが考え、提案し、住民の総意として実践していく地域的まとまりの単位をなしていく「コミュニティ」としてのあり方が重要になると思います。

 今年の年頭の新聞記事で分家市長は次のように、今年の市政にかける思いを述べらるています。『市民協働のまちづくりに取り組む実践組織「地域振興会」の設置を本格化し、市内全域への浸透を図る。「故郷は自分たちの手でつくるという市民の意識を高め、これからの地方の時代を勝ち抜いていきたい。」(1月6日付 北日本新聞)

 昨年12月定例会においても、「市民協働」につての質問がありましたが、自治会その他、地域の諸団体が構成する「地域振興会」を、今年度(平成20年度)」5か所のモデル地区に続き、来年度(平成21年度)は19か所の設立を予定だとのことであります。(残りの3地区に関しては平成22年度の設立を予定)

 また、これまで生涯学習的活動拠点としての役割が大きかった地区公民館を、「地域振興会」が自主運営する活動的拠点としての地区センター化する方向性も示されました。
 厳しい財政状況などから行政サービスが縮小・重点化する中で、その地域ごとの必要性に合った足らざる公共サービスの担い手として、「市民協働」の有力なパートナーとして「地域振興会」が期待されているのだと思います。
 しかし、各地区「地域振興会」の現状は必ずしも当局の考え方とすべて一致しているとは限りません。むしろそれぞれの思惑がすれ違い、安易な実践は「安上がり行政の補完機能に過ぎない」と言われないよう、役所と住民そして議会がどう変わるのか、どう変わるべきなのか?ということをしっかり検証していく必要があると思います。
2009-07-01 16:24:19
政務調査費

政務調査費(せいむちょうさひ)

 政務調査費とは、地方自治法の規定に基づき射水市議会議員の調査研究のため必要な経費の一部として交付されるものです。
この交付に関する条例及び規則については議会改革の一環として議論され、当初月額5万円であった調査費の額が月額3万円に、また政務調査にかかわる収入および支出の報告書に領収書その他支出の事実を証する書類の写しの添付が義務付けられ、平成20年の3月定例会で改正されました。
現在、射水市議会では1/4半期ごとの政務調査費について、議員別の支出状況が公開されており市議会ホームページからもご覧になれます。このような取り組みについては県下の市町村の中でもいち早く、全国的に見ても先進的事例に数えられると思います。
私もこのレポートの発行(広報費)や視察調査(調査旅費)及び研修会への参加(研究研修費)などに使わせていただいております。
この件に関するアクセス数も月に100件ほどあるとのことです。ご関心のある方はぜひ一度、射水市議会ホームページをご覧ください。
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735