2026年02月 
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

カテゴリ
01 視察・研修報告(68)
02 射水市議会報告(52)
03 市政報告会(32)
04 後援会活動(28)
05 私の関心事(52)
06 スポーツ(少年団)(43)
07 ひとりごと(110)
08 南郷の里山を考える会(39)
09 平成25年11月選挙(15)
10 平成29年11月選挙(1)
11 令和3年11月選挙(8)

NEW
2020-02-19 14:21:29
□令和2年 自民党新政会研修活動 PART 1
2020-02-15 10:23:24
□射水市「成人式」2020
2020-02-14 10:21:10
□射水市 消防出初式(2020)
2020-02-13 10:19:19
□市政功労者表彰式
2020-02-12 10:16:31
□自民党県連 政調会 県要望に関する現地視察
TOPへ
2010-06-14 19:35:10
第11回 とやま森の祭典が「県民公園 太閤山ランド」で開催されました!
平成22年5月28日(金)

第11回 とやま森の祭典が「県民公園 太閤山ランド」で開催されました。

式典の他にも記念植樹や知事との意見交換、企業やボランティア団体の活動紹介等など、県民参加の森づくりフェアとなりました。

また式典の中での表彰において、射水市長表彰(射水市農林水産業功労者表彰)として私の父の久義が受賞できたこととあわせ、我が家にとっても記念すべき森の祭典となりました。

今回のテーマは「根っこから 大きな未来が 見えてくる」ということですが、植樹及び育樹活動について次のように述べられています。

かつて「里山」は、そこに住む人たちの生活の中で利用されるとともに手入れされ、人と身近な自然が共存し、多様性豊かな自然環境を育んできました。
近年、生活様式の変化などにより、利用されない「里山」が多くみられるようになっている状況から、今回の森の祭典では植樹・育樹活動で里山を手入れし、親しみが持てる森林に再生することを目標とされています。
2010-05-29 10:12:24
とやまの竹資源ネットワーク「講習会」に参加して
平成22年3月6日

県内の竹林所有者や竹資源利用団体などからなる「とやまの竹資源ネットワーク」主催による講習会に、地元自治会の有志の皆様と一緒に参加してきました。

県内の竹林面積については、昭和50年の572haが平成20年には1,124haと約2倍に急速に拡大しており、特に氷見市や高岡市など標高の低い里山地域に多く分布している現状だそうです。

射水市における竹林整備を含む里山整備事業に関して、私なりの考えや緊急雇用対策事業などとして事業報告については、このホームページや議員レポートなどを通してお話をさせていただいておりますが、今後の継続的発展をしていくためにも、こうしたネットワークへの参加や関連企業さんとの情報交換などの必要性を考え、今回の「講習会」への参加となりました。

我が射水市にも約35haの竹林があり、黒河地区のようなタケノコの産地としての竹林の他に、市南部丘陵地などでの里山地域での広がりのうち、特に旧畑地に植樹された杉林などとの混成林などとして、現在手入れのされない状況がとくに目立ち始めているのだと思います。

私の地元の里山でも、市の緊急雇用創出事業や雇用再生特別交付金事業などにおいて、竹林整備や森林空間整備事業を展開していただいておりますが、これからは昨年整備をしていただいた区域をどのように維持管理していくべきか、将来継続可能なかたちでの地域としての検討が課題として残されていると思っております。

そうした中で、今回の講習会では竹林の管理についての浦山さんの講演や、穂先タケノコを含むタケノコの流通販売についてのJA氷見市沖田さんのお話を聞くことができ大変参考になりました。

具体的には、1haに2000本(6畳間に2本)程度を目安に竹林形成をすることが必要なことから竹林全体に親竹の配置を考えることと、今後の管理に必要な歩道(作業をするための)の整備。
現在刈り取りをしていただいた竹の処理。
自然増を防ぐための親竹以外のタケノコの処分。
地権者の皆さんと地元保存グループとの共通認識の確保。

等など、問題は山積してはおりますが・・・考えすぎるより汗をかいて、やってみるしかないでしょう。(おらっちゃの大事な里山ですから)


また、射水市からもヤマサン食品工業(株)さんのブースがあり、地元富山県産のタケノコや穂先タケノコの買い付けについてのお話も聞くことができ、先ほどの問題点を含め今後の地元での協議を進めるうえでも、貴重な講習会だったと感じております。
2010-02-01 08:09:40
新年を迎えるにあたり、射水市と市民の皆様にとって輝ける一年となります事をご祈念いたします!

(What‘s Newより取り込みましたので、時期が若干ずれております。)


夏野新市長も誕生し、市議会議員2期目、私の議員活動の方向性は


平成22年1月

今度の選挙期間中の街宣活動や個人演説会、そして選挙前の市政報告会などで多くの市民の皆さんにお話させていただいたように、我が射水市も大変厳しい財政状況ではありますが、計画的な行財政改革を進めながら、それぞれの地域の特性を十分に活かした均衡ある発展ができるよう努めたいと考えております。


また、今度の選挙から大選挙区制の選挙となったことから、議員活動としての軸足はあくまでも私の地元「大門」ですが、もう片方の足は「射水市」全域に置かなければいけないと考えると同時に、初当選から10年余り、射水市議会議員として自分自身の活動の特徴をどの分野に求めていけばいいのか、私にとっても大きな課題のある大事な2期目だと考えております。
2010-01-11 22:05:40
昨年の選挙戦を振り返って想うこと!

(What‘s Newより取り込みましたので、時期が若干ずれております。)


街頭演説や個人演説会など、多くの場でマイクを握ってお話をしたこと・・・


平成21年11月

選挙期間中は出来るだけ多くの市民の皆さんに『候補者 高橋ひさかず』の想いを、直にお聞きいただきたくて、18会場での開催となった私の個人演説会や市長選での応援弁士として、また、商店街・ショッピングセンター周辺での街頭演説など多くの場でマイクを握らせていただきました。

あらためて射水市の地勢、原資および可能性の素晴らしさを実感したことと併せ、選挙前の後援会活動なども通じて、それぞれの地域(旧市町村単位ではなく、どちらかといえば自治会単位くらいの地域)が抱える課題の違いを、知ることになったような気がします。

多くの皆さんお一人お一人と「握手」という触れ合いで『励まし』をいただき、個人演説会場では「頑張ろうコール」という盛り上げで『元気』をいただきました。
 
また私自身も、期間中しっかりと支えていただいたスタッフの皆さんに、絶えず『感謝』の気持ちを忘れずに活動できたことが選挙結果に表れたと感じております。

そうしたことから今まで以上に、

自分の「発言と行動」に責任と自覚を持って

これからの議員活動に臨む決意でありますので、皆様の変わらぬご支援よろしくお願いします。
2009-12-23 11:32:33
続、射水市内における里山整備を考える
総面積109平方キロメートル余りの射水市の地勢を見た場合、南部には森林面積1,178ヘクタールの射水丘陵が広がっています。県内市町村の中でも森林率11%は決して多い方とは言えません。

近年、全国的な傾向として木材価格の低迷や担い手の減少など、林業の衰退による森林の荒廃が懸念されています。実際、私家の周りの里山を見ても、手入れをされない状態の森林が増え、山崩れの防止や水源の涵養、様々な野生生物の生息域としての能力、森林の二酸化炭素(CO2)吸収などによる地球温暖化の防止などといった公益的機能の低下が懸念されています。

今年度、射水市では「ふるさと雇用再生特別交付金事業」及び「緊急雇用創出事業」としての里山整備が実施されており、市内丘陵地の現状と将来への課題についての事業報告をいたします。

地域住民の皆さんにも喜ばれている森林空間整備事業

平成21年9月
鳥越浄水場向かいの丸山地内山林で、杉の木など植林部分における不用木伐採や低部の枝打ちなどの森林空間整備事業(今年度、整備面積 約3ha)が実施されました。
ここは曲がりくねった坂道のうえ道幅もあまり広くなく、特に冬場の通行時に苦労をする箇所でしたので、地元住民の皆さんからも大変喜ばれています。
また、この山の高速道路を挟んだ反対側には、過去に熊の目撃情報もあったところなので、こうした下草などの伐採により安心性の確保と動物たちとの共生がはかられやすい環境整備だと感じています。
 
 

林内路網空間整備事業による竹林整備

平成21年12月
今年10月に行われた、串田新遺跡公園東面山林部における竹林整備事業(整備面積 約1ha)に引き続き、市道 生源寺〜山の谷線(通称 峰道路)西側での林道周辺の不用木伐採などの林内路網空間整備事業および荒町地区丘陵部における竹林の整備事業(両方合わせての整備面積 約5,3ha)が行われています。
 この丘陵地のすそ野部分は、昔、畑作地だったそうでして、竹林部の除去作業に伴ない畑地の形状や細い通路跡がわかるような状態になりました。
 事業はまだ継続中(降雪状況を見て)の段階ですが、関係する地元の皆さんの一部の方から、今後の維持及び利活用についての話が聞こえてくるようになりました。

想うこと

今回のふるさと雇用再生特別交付金事業などの里山整備事業については、予定では3年間の継続事業であり、今後とも伐採竹の処理や来年からのタケノコなどの管理方法と有効活用、伐採後の植林樹の検討等など地権者や地元の皆さんとの連携による「地域ぐるみ」での継続的事業につながることが望まれるものと考えるともに、この事業(緊急雇用創出事業など)を通じて、林業従事者など第1次産業者の育成につながるような支援制度の継続ができないものかと、私なりに思案しております。
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735