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2011-04-11 10:07:27
県営経営体育成基盤整備事業 串田地区完成式

平成17年度から始まった事業が、めでたく完成の運びとなりました。


平成23年3月20日(日)

平成17年から始まった、串田地区ほ場整備事業が完成し、記念碑の除幕式及び完工式が行われました。

この「経営体育成基盤整備事業」は、これまでの串田地区のほ場区画が10アールと狭小なため、多大な労力を費やし、効率的な農業生産が行えない状況だったため、平成17何度からの串田地区及び平成18年度からの串田2期地区、合わせて80ha余りのほ場の大区画化を図り、併せて農道、用水路、排水路及び暗渠排水などの整備を総合的に実施し、高生産性農業を支える基盤度栗を図った事業です。

地元の大門小学校児童 4名の皆さんにより、串田営農組合作業場東側に設置された記念碑の除幕式が行われました。

黒御影の刻まれた記念碑の正面には、この事業の意義とこれまでの想いが刻まれ、後面には事業全体の地図が刻まれた、大変素晴らしい記念碑だったと思います。


また、その後開催された完工式では、事業主体である大門町土地改良区の長原理事長さんのご挨拶からも、地元の皆さんが永年の念願だったこの事業の完成に至るまでの経過や、昭和62年に設立されたこの地区の集落営農組合が、平成29年の法人化され、今回の整備事業の完成を経て、さらなる地域農業の発展を願う旨の想いも感じた式典だったと感じました。
2011-04-03 10:45:38
4月の県議選に向けて、活動する「自治体経営塾」の仲間たち!

各地で事務所開きも行われ、後援会活動も終盤戦に入ってきている感じがします。


平成23年2月6日(日)

来年の県議会選挙に向けて、射水選挙区はもちろんのこと、県内各地での各陣営の後援会活動も終盤戦に入ってきた感じがしております。

私が所属しております、政策集団「新自治体経営塾」の同志たちの中からも、頑張っている仲間が多くいます。

現役県議の先生で顧問になっていただいている方以外で、当初の「政策フォーラム34」時代からのメンバーでは、宮本光明県議(旧八尾)、山本徹県議(高岡)、武田慎一県議(旧福光)の現役組3人に加え、今回、初挑戦をしようとしている仲間には田畑裕明(富山)、浅生幸子(旧大沢野)、松谷英真(上市)、虐師富士夫(砺波)の4人が名乗りを上げ頑張っておられます。

政策集団「新自治体経営塾」の活動を通し、各市や町での情報を交換しそれぞれが研鑽を高めることにより、住民の皆さんが必要とされる行政ニーズにこたえられれば、富山県全体の地域の活性化にもつながる。

こんな思いから活動を続けてこられた同志が、これまでの経験と地域の要望にこたえて、さらに大きく県政の場での活動を目指しておられることに、同じ地方議員の立場からの敬意と声援を送るものであります。

そうした中、「新自治体経営塾」前代表、田畑裕明さんの後援会事務所開きが行われ、私も応援させていただき参加者の皆さんと共に「必勝」を誓い合わせていただきました。

田畑さんは呉羽地区を活動拠点とされ、これまで富山市議として3期の活動をされております。

呉羽地区と云えば射水市と隣り合わせであり、道路や農産物(特に梨等の果樹作物)への取り組みなどにおいて、相通じることも多く、前回の富山市議選などでも応援をさせていただいた間柄です。

今回はそうした3期の市議経験をもとに、特に呉羽地区では森富山市長さん以来の自民党系県議会議員として活動できるよう、後援会活動をさらに強力に推し進められるように願っての事務所開きだったと感じております。

田畑前代表を含め、現役3人、新人4人、そして現役顧問の先生方全員の「夢」かなうことを心からご祈念しております。
2010-12-19 10:39:01
私の住む宮新田地内にも熊が出没しました!

緊急事態を受け、移動経路と思われる和田川周辺の草刈りが行われました。


平成22年10月16日(土)

今年は県内各地で熊の出没が相次いでおりますが、私の住む宮新田地内の住宅に11日(月・祝)の朝 熊が侵入するという事件が起きました。

この住宅の周辺の畑には、私の手のひらほどの足跡(爪痕もはっきりとわかる)が残っており、猟友会の方や婦負の里の学芸員の方に確認していただいた結果、熊の足跡に間違いがないということになりました。

この足跡を進入方向と逆に辿った結果、和田川の堤防の草むらから田んぼ横の草むら、そして住宅わきの斜面の草むらと、熊が移動した痕跡がはっきりと確認することができました。

また、翌12日には対岸の和田川右岸でも熊の足跡が確認されたことを受け、地元宮新田自治会の緊急常会において、和田川周辺の草刈りを実施することになりました。

私自身も市役所を通じて県に申し入れを行ったことが良かったのか、県土木も14日には堤防内部の草刈りを実施していただきましたので、16日には自治会からの参加者と南郷の里山を考える会のメンバー合わせて25人ほどでの草刈りとなりました。

和田川堤防わきの法面や農道わきの空き地、和田川に架かる橋(4か所)付近や深い排水路回りなど、それぞれの班別作業で対応し熊の隠れ場所を制限できるようにしました。

こうした甲斐もあってか、この地区での熊の目撃はなくなりましたが、気の引けない状況であることには変わりがなく心配しております。


こうした状況下であることを踏まえ、20日(水)に行われました自由民主党富山県連の政務調査会「来年度県予算に対する射水地区要望」におきまして、今回の状況から判断して和田川(管理は県企業局)など熊の移動経路と考えられる河川の草刈りの実施。

宮新田自治会も活用している「農地・水環境保全向上対策」事業が来年度で最終年度となることから、それ以降への対応についての検討。

我々も里山整備で使わせていただいている県の「水と緑の森づくり税」などの計画的・継続的活用についての検討。

あわせて今回、熊被害が発生してからの県自然保護課の猟銃使用に関する許可についての対応など。の旨を追加的に要望してまいりました。
2010-12-19 10:27:35
荒町地区ウォーキング大会が開催されました。

地区住民の皆さんにも、南郷の里山事業を見てもらう機会ができました!


平成22年10月10日(日)

荒町地区ウォーキング大会が開催され、南郷の里山を考える会が竹林整備をしている里山にも足を運んでいただき、丘陵部から地元自治会を眺めていただける機会をいただきました。

この日の天候は日差しもあり、小雨もぱらつきとすっきりしない天気でしたが、子どもたちから元気な中高年の皆さんまで、約50人近くの方が参加され実施されました。

自治会内で二軒のお宅において、地区の歴史にまつわるお話を聞かれた後、農道を歩かれて我々の活動中心部である丘陵部ふもとまで移動され、ブルーシートの上で小休止。


冷たく冷やされたリンゴとお茶をいただいておられる機会をお借りして、私の方から昨年から取り組んでいる里山整備事業についてお話をさせていただきました。



また、休憩後には竹けチップを敷き整備していただいた通路を丘陵部中腹まで登っていただき、記念写真撮影をするとともに、眼下に見える荒町地区を見渡しながら、講師の先生から地区のいわれと街道についてのお話を聞かせていただきました。


丘陵部の中腹とは言え、大門庁舎や大門高校、そして庄川に掛る新幹線大橋等も見渡すことができ、登られた方にもこれまでにない新鮮な印象をしていただけたのではないかと思っております
2010-09-05 12:41:24
北海道「けんぶち夏まつり」に参加して!(姉妹都市交流 PART1)
平成22年8月21日(土)〜23日(月)

射水市の姉妹都市「北海道 剣淵町」の夏まつりに交流団の1人として参加しました。

私自身が2回目となります今回の交流事業参加は、単なる夏まつりへの参加だけではなく、昨年から剣淵高校の農業実習生を受け入れていただいております小松菜栽培農家の荒木さんと一緒に、今後の農業実習をより有意義なものにしたいがための剣淵高校さんとの意見交換を大きな目的とした参加となりました。

今回の訪問期間中の剣淵町の天気は曇りがちの日が多く、気温も28度前後と過ごしやすく、暑い富山に比べるとまさに「夏の北海道」そのものの三日間だったと思います。

21日は、佐々木町長さんはじめ町当局、そして剣淵議会の皆さんとの交流会や前夜祭の「豊年踊り」への参加。

22日は剣淵町役場での「意見交換会」をはじめ、町内視察や夏祭りへの参加。

また、副市長さんや議長さんが帰られた後の午後からは、荒木さんと二人で剣淵町内の農業施設及び農場視察をさせていただきました。

23日は剣淵高校におじゃまをし、農業実習に関しての意見交換や高校内の施設見学、荒木さん宅で作業をしていた実習生との再会など限られた時間ではありましたが、大変有意義なスケジュールを消化できたと思います。


町内視察では「絵本の館」や桜岡湖周辺のパークゴルフ場やオートキャンプ場などに加え、昨年「旧びばからすスキー場」跡地を利用してオープンした「ビバアルパカ牧場」も見てきました。

アルパカは、南米ペルーの3、500メートル以上の高原地帯に生息するラクダ科の動物で、毛を利用するために放牧されているそうです。

この牧場のアルパカ達(7頭)は、ペルーから那須ビックファームを経て剣淵にやってきたそうで、人懐っこく愛嬌のあるしぐさから、これからもっと人気が出るのではないかと感じました。


このアルパカがご縁で剣淵町にペルー大使もお見えになり、富士山より高い(標高が)ペルーの町との姉妹都市提携も実現するとのことでして、剣淵町さんの関係する友好の輪が、海外にもさらなる広がりができますよう期待したいと思います。
JDM
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