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□視察報告 新潟県 糸魚川市駅北大火からの復興について
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2013-08-15 21:05:22
新湊大橋「あいの風プロムナード」開通式典

まさしく「あいの風」が心地よく感じられたこの良き日、開通式典の会場「堀岡緑地内 東エレベーター前広場」には、地元を始め多くの方々がお集まりになり・・・。


平成25年6月16日(日)

昨年9月に車道部分が開通した新湊大橋。
車道部分の下部に設置された自転車・歩行者道「あいの風プロムナード」の開通式典が堀岡緑地内 東エレベーター前広場において開催されました。

この日は雲の隙間から時折薄日が差し込み、地元の方々が作られた連凧が幾重にも天高く舞い上がるような「あいの風」が心地よく感じられた天候の下、富山県および国交省北陸地方整備局伏木富山港湾事務所の主催による開通式典には、衆議院議員 総務大臣政務官の橘慶一郎先生、杉本県議会議長、夏野射水市長はじめ多くの来賓の皆さんとともに、地元市議会議長として私もテープカットに参加させていただきました。

テープカットと同時に行われたクス玉割りでは、なかなかクス玉が割れないというハプニングもありましたが、堀岡保育園の皆さんのヨサコイ踊りや堀岡東町青年部の獅子舞などのアトラクションもあり、永らくの間地元の皆さんが待ちわびておられた想いを強く感じることができた「あいの風プロムナード」開通式典だったと思います。

テープカットの後、石井富山県知事、橋場北陸地方整備局長、橘代議士、夏野市長さんらと一緒にエレベーターの乗り込み、「あいの風プロムナード」の渡り始めをいたしましたが、眼下に見える日本海、海王丸パーク等などその眺望のよさに感心するとともに、越ノ潟側エントランス通路において山本大志伏木富山港湾事務所所長から、新湊大橋のフラップ(導流板)取り付けによる振動対策について、石井知事さんと一緒に説明をお聞きすることができました。



平成27年始めの北陸新幹線開通に合わせ観光拠点としての期待や、富山新港の開港に伴う地域の分断以来、40年余りの地元住民の皆さんの願いがかなった新湊大橋「あいの風プロムナード」開通式典だったと感じました。
2013-07-13 16:22:08
第8回 射水市消防団消防操法大会

市内消防団25分団が消防操法について、日ごろの練習の成果を競いました。


平成25年6月9日(日)

消防団員の皆さんに消防機器の取り扱いを習熟していただくとともに、団員の士気の高揚と消火技術の向上を図ることを目的として開催されている「射水市消防団消防操法大会」が射水消防本部グランドにおいて実施されました。

消防団の皆さんには、火災発生時における消火活動や地域住民の方に防火意識の高揚を促す予防活動、警報発令時などの広報活動や巡回パトロールなどに加え、特に3・11 東日本大震災以降、様々な災害時における救援活動等など、地域住民の皆さんの生命財産を守ることは基より、地域の安全・安心を守る活動を実践していただいているわけでして、日頃のご尽力に対し心から感謝を申し上げているところであります。

先般、新聞において「消防団員の確保」と題する記事を読む機会がありました。

「火災や災害現場に駆け付け、消火や救助活動に携わる消防団員の高齢化が県内でも徐々に進み、若手の確保が課題になっている。」とのことであります。

加えて、消防団員数も年々減少し、地域の防災体制に支障をきたすのではないかと憂慮されているとのことでした。

富山県内における団員数は80年には9,896人を数えていましたが、今は330人以上も減っており、現在の平均年齢が43.2歳で20歳から29歳までの団員数は約700名しかおらず、全体の約7%を占めるに過ぎないとのことでもありました。


私も調査しましたところ、現在(H25年6月)、射水市消防団全体の団員数は721名で平均年齢が42.5歳、内訳は女性団員が39名(45.3歳)、北部方面団291名(42.5歳)、南部方面団391名(41.7歳)と云うことでありました。

ちなみに大門地区では、大門分団32名(44.9歳)、櫛田分団29名(37.6歳)、浅井分団41名(41.8歳)、水戸田分団25名(39.0歳)、二口分団21名(46.4歳)、大門地区全体では148名(41.8歳)だそうです。

これまでのイメージとして消防団員と云えば、地域の自営業者の方や農業に携わっている人が多かった時代もあったと思いますが、社会構造の変化に伴ない現在は会社員の比率が増えているとのこと、但し、いざとなれば昼夜を問わない出動や帰宅後や休日の訓練等など、会社員の団員の皆さんにはなかなか参加しにくい状況があることも現実なのではないかと思います。

そうしたいろいろな状況下ではあったかもしれませんが、操法大会選手の皆さんは競技中も真剣そのもの。年齢を感じさせない体力や経験がものをいう対応等など、随所に練習の成果が表れていると同時に、選手のみならず分団一丸となった気迫を感じました。

平常時、非常時を問わず、強い使命感を持って住民の皆さんの安全・安心を支え、地域を守っていただける消防団の皆さんに、あらためて感謝の気持ちを強くした操法大会だったと思います。
2013-07-13 16:06:55
第7回 射水市獅子舞競演会

市内の5団体が熱く激しく特色ある獅子舞を披露されました。


平成25年6月1日(土)

季節も6月に入り、初夏を感じさせるようなさわやかな浜風が心地よく感じられたこの日、「第7回射水市獅子舞競演会」が「きっときと市場」駐車場のイベント広場において開催されました。

今回は、新湊地区から三日曽根稲荷町獅子方若連中、堀岡東町青年部、海老江中町獅子方若連中の3団体、小杉地区から青井谷町内会獅子若連中、大島地区から赤井親子獅子舞保存会の計5団体が出演され、それぞれの地区に伝わる特色ある獅子舞の演舞が披露されました。

現在、全国的に見ても富山県内には多くの獅子舞が伝承されており、県内においても射水市には150余りの獅子舞があることなどから、獅子舞の盛んな地区だとのこと。

今回の競演会においても獅子や天狗の姿形、演技全体のストリー性、宙返りやたいまつを使うなど演技の激しいもの等など地域に受け継がれた伝統の特色ある演技が見受けられました。
2013-06-23 18:33:30
片口雨水ポンプ場 完成式典

5年の年月と総事業費14億円をかけた雨水ポンプ場が完成しました。 大門・大島地区内の雨水幹線整備事業に関しましては、今年度から事業実施されることになりました。



平成25年4月26日(金)

平成20年3月に事業認可を取得し、鋭意工事が進められてきた片口雨水ポンプ場が完成し、このほどめでたく式典が開催されました。

富山新港に面した片口地区北部にある雨水ポンプ場は、地区内の宅地化の進行や周辺地区への工場立地、加えて最近のゲリラ豪雨による降水量の増加などにより、旧施設の排水ポンプでは容量が不足がちになることが懸念されていたこと等から、平成20年3月に事業認可を取得し、実施設計業務の委託・契約をし、同21年3月から土木工事着手、同22年9月から建築工事着手、同24年8月から新設ポンプ稼働をし、今年3月の竣工を迎えたとのことです。


施設概要については建築建屋が鉄筋コンクリート造2階建(設備建屋のため通常時より階高が高いので、津波などの災害時には避難建屋となります。)で、4基のポンプ(内1基は既存ポンプ使用)が装備されており、計画ポンプ能力9.8㎥ / 毎秒(降雨52.1mm / 毎時)で、3.3kwの太陽光発電設備もあり、予定されている排水区の面積は92.2haとなるそうです。

射水市の雨水整備事業としては、今回の片口ポンプ場の完成に続き、今年度から海老江雨水ポンプ場の整備にも着手することになっております。



ところで雨水整備事業と云えば、大門地区においては特に二口地区(二口自治会内)のゲリラ豪雨時における浸水被害対策に関して、これまでにもいろいろご意見をうかがってきた経過がありますが、一作年度の雨水対策基本計画を受け昨年度内に大門・大島地区内の雨水幹線整備事業の基本計画が策定され、今年度から事業実施されることになりました。

旧大門町では市道二口1号線沿いに和田川までの排水路整備をし、対象地区の雨水対策をする予定にしておりましたが、最近のゲリラ豪雨の降雨量は想定以上に多く、市町村合併後における旧大島町との行政区割りもなくなったことなどから、都市計画道路東老田高岡線(通称6号線)に沿って雨水幹線を整備し、大門・大島地内の対象地区面積59.6haにおける4カ所の浸水被害の解消を図るものです。

平成24年度に事業認可の取得が行われ、都市計画道路東老田高岡線(通称6号線)沿いに2,000〜2,200mmの管を延長距離1,100mにわたって敷設し、和田川に自然排水する計画で予定されておりますが、担当課より現状(予定)説明を受けた場において、平成14年の台風(確か23号)時において和田川からのバックウォーター被害を受けた経験から、庄川および和田川からのバックウォーターが考えられる場合は放流口の水門を閉鎖し、ポンプ圧送による強制排水ができるような計画にするような検討も必要ではないかとの私なりの意見も付け加えさせていただきました。

この大門・大島地区内の雨水幹線整備事業に関しても事業期間は約5か年、総工事費は10億程(詳細は現在検討中であり、付加設備によって多少の変更あり)になるとのことではありますが、早期の完成を目指して鋭位事業整備が行われるよう注視していきたいと思います。
2013-06-07 08:47:21
救難強化巡視船「やひこ」 配属披露式

「やひこ」には潜水士が待機をし、ヘリポートが装備されています。


平成25年4月24日(水)

今年4月から伏木海上保安部に配備された巡視船「やひこ」(1,250t)の披露式が、海王丸パークの日本海交流センターにおいて開催されました。


巡視船「やひこ」は潜水士が乗り組み、水面下における海難救助活動や高度な知識と技術を要する海難(転覆、座礁、火災など)への対応能力が強化された総トン数1,250t、全長91.4m、全幅11.0m、の大型巡視船です。

「やひこ」には海上保安官約30人が乗船しヘリポートを装備しているほか、ヘリの発着時の揺れを抑える機能や航空燃料を給油できる装備なども備えられている。また、富山、石川、新潟の海を管轄する第九管区海上保安部では唯一潜水士が乗船しており、特に海難救助能力が強化された巡視船と云う事で、現在5人の潜水士の方が待機をされているそうです。


「やひこ」は昨年度まで新潟海上保安部に所属し、新潟航空基地のヘリとともに新潟、富山、石川、の海域をカバーしていたが、今回伏木海上保安部に配備されたことで、新潟航空基地と富山湾の「やひこ」を連携させることで、管内の海全域での迅速なヘリや潜水士による対応が可能になるとのことでした。
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