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01 視察・研修報告(64)
02 射水市議会報告(43)
03 市政報告会(32)
04 後援会活動(28)
05 私の関心事(49)
06 スポーツ(少年団)(43)
07 ひとりごと(110)
08 南郷の里山を考える会(39)
09 平成25年11月選挙(15)
10 平成29年11月選挙(1)
11 令和3年11月選挙(3)

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2021-11-06 20:45:11
□私が思う「議員定数及び議会改革」について
2021-11-06 20:31:44
□令和2年9月定例会 議員定数に関する「想い」
2021-02-07 14:31:49
□令和2年9月定例会 予算特別委員会における質問
2021-02-06 15:26:40
□令和2年6月定例会 予算特別委員会における質問
2021-02-05 13:31:29
□令和2年6月定例会 代表質問
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2017-11-01 15:18:03
棚田自治会における「市政報告会」

この日は大変行事が多く、駆け足での「市政報告会」となってしまいました。


平成29年6月4日(日)
砺波市上中野「川金」控室

この時期、農家の皆さん(自治会)にとっては、田植えや麦の刈り取りが終わり、農作業もひと段落を迎える時期だと思います。

昔は「農家の肩休め」と言って、今頃が若葉の香りもいい笹の葉を採ってきて、豆やあんの入った「笹餅」を作ったりしていたのでは?と思い出したりするのですが、昨今、大門地区の農家集落では日帰り温泉地での研修会(懇親会)と称される「慰安会」に出向かれる自治会が多いのです。

私も例年、6月7月の日曜日にはこの「慰安会」参加へのお誘いと、市政報告会(30分から一時間程度の)の開催要請が多く、今日は棚田自治会への参加という事になった次第です。

市政報告会に関しましては、会場の都合や集合時間の調整などから自治会公民館での研修行事として開催をした後、「慰安会場」への移動をすることも多いのですが、この日は朝から「市の消防操法大会」や「高校OBゴルフ大会」、「土地改良事業の記念式典」等など私自身の日程も詰まっておりまして、時間調整をした関係上「慰安会場」である川金さんでの開催となりました。

今日の参加者は30人余り(私が数えたところでは34人でしたが)、この日に向けて作成した資料(A3用紙で6枚)を中心に、平成29年度の予算の概要や地方創生での地方(射水市)としての人口減少対策への取り組み。

更には、12月定例会で質問した大門小学校の児童数の推移予想と中村地区での宅地開発で考えられる二口地区としての課題。

県道小杉大門線のフレッシュアップ事業の展望等など。

私に与えられた30分余りという時間制限の中で、ここまでの説明で「目一杯」となったのですが、12時からの宴会開始まで後7〜8分があるという事だったので、昨年11月の「政務活動費の見直し」と協議中の「議会基本条例の制定」についての説明をさせていただいて、『今日の報告会資料については、コピー代として「政務活動費」を使わせていただきますが、会場費や飲み物代としての支出は今回も、これまでもしておりませんのでご了承ください。』という事をお伝えして、ちょうどお昼(宴会開始予定時間)という事になりました。
2016-02-06 15:03:47
平成27年度ふたくち地域振興会役員研修会に参加して

毎年恒例となっております「ふたくち地域振興会役員研修会」に、今年も参加させていただきました。


平成27年11月22日(日)

この日の研修テーマは「マイナンバー制度について」という事で、午後の3時からおおよそ1時間半ほど、市の担当者の方からの講演があり、その後約30〜40分で「市政に関する報告を!」という事で御招きを頂きました。

研修会終了後の懇親会の予定もある。との事でしたので「特に二口地区に関することで話をさせていただきます。」と返事をしていたのですが、いつもですと約1時間程の時間を頂いているのですが、私なりにもテーマを絞っての報告としたかったので「10月の自民党県連政調会での要望事項『県道小杉〜大門線のリフレッシュ事業』とゲリラ豪雨時には特に二口自治会の東側で浸水被害が起きている事から『大門・大島地区の雨水対策事業』」の二点に絞っての「市政報告会」にさせていただきました。

『県道小杉〜大門線のリフレッシュ事業』に関しては、県連政調会での要望説明時に使用した、主として中村自治会から本田自治会までの小。中学校の指定通学路が示してある地図を資料として説明し、『大門・大島地区の雨水対策事業』に関しては、ちょうど友遊広場で始まった発進立坑の掘削工事から、今回の工事での到達立坑がJA本店前になる事。
そしてこの『大門・大島地区の雨水対策事業』のメイン工事が、直径2,000mm〜2,200mmのヒューム管を推進工法で、約3年3区間で総延長1,040m余りになる事などを、下水道工務課から頂いてきた資料をもとに説明しました。

今回の役員研修会には、二口地区の各自治会長さんはじめ地域振興会の役員である各種の役職の方々が参加されておりましたので、特に『大門・大島地区の雨水対策事業』に関しては「工法の詳細や工事期間および立坑の位置などを初めて聞いた」方が多く、ある意味で「納得」の市政報告会になったと思います。

研修会後の懇親会においても「今日の話聞いて、友遊広場の工事フェンス何のためのものか、やっと解ったわ・・・!」などのご意見も伺う事が出来ました。

この日のために資料を100部作っておいたのですが、若干不足気味だったそうでして、関係の自治会で『県道小杉〜大門線のリフレッシュ事業』の説明資料と『大門・大島地区の雨水対策事業』の説明資料をばらして分けられたと言う事を後でお聞きしました。

『また、いつでも呼んで下さい。時間が空いていれば、どこでも伺います!』これが私の「市政報告」ですから。・・・ってお伝えしました。

今の予定では、5月の下旬から始まった私の「市政報告会」も、この二口での開催が、今年最後の市政報告になりそうです。
2014-02-11 18:06:41
ふたくち地域振興会役員研修会に参加して

約30分の講演をさせていただきました。本日の演題は…?


平成25年11月24日(日)

平成25年度ふたくち地域振興会の役員研修会が、ふたくちコミュニティセンターにおいて開催されました。

私自身、直近の出来事でありました今回の市議会議員選挙における感想を含めて、これからの議会活動についての話をさせていただきました。(以下、話の主たるところであります。)

今回の選挙におきましては

先ず投票率が前回よりも10ポイント以上低く、平均67.4%となりました。
これは市長選の影響が大だと思いますが、そうした中でも我が大門地区では夏野市長のおひざ元と云う事も有りまして、市内の投票区では唯一70%を超える73.28%となりました。
このことは私自身の票数の伸びにも影響があったと考えており、おかげさまで前回より30票余り多い2、400票台を達成でき、トップ当選と云う有りがたい結果につながったと考えております。

今回の選挙結果の特徴

とも言うべき事に関しましては、上位7番の方の票数が2,043票。20番の方の票数が1,838票であり、僅か200票の間に14名の方がおられることではないかと思います。
これだけのつきならした票になるとはどちらさまも予想しておられなかったのではないでしょうか?

今回の選挙では、引退される方の地域票の行方に注目が集まりましたが、固まって誰かに票が流れたというより、ある程度分散されたものと考えられます。

と云う事は、それぞれの方のこれから4年間の議会活動次第では、こうした票もさらに流動的に動く可能性もあると考えられるところでして、私自身あらためて肝に銘じなくてはならないことだと感じております。


また今回の選挙では

22人の議員の年齢構成について30代一人、40代二人、50代六人、60代以上十三人という結果となりました。

議員の年齢に関しましては「若ければよい」とは言いませんが、射水市議会の今後と云う事から考えれば、経験豊富な先輩議員の指導のもとに若い議員が二期三期と経験を積み重ねながら、市議会としての継続的成長を成し遂げていくことがベストだと考えます。

若い議員を育てることは勿論のこと、今回、市議会議長と云う要職を務めさせていただけた事や、年齢的および期別から致しましても、私自身これまで以上に積極的な『議会改革』に取り組む必要性があると実感しているところでございまして、今回の改選により新しく誕生いたしました「自民議員会」(四柳会長以下13名所属)と云う会派の一員として、しっかり取り組んでいく所存であります。
2013-09-18 22:10:46
二口自治会・集落合同研修会に参加して

「現在の課題 射水市、二口、議会そして私にとって」と題して、ちょうど一時間のお話をさせていただきました。



平成25年7月7日(日)

二口自治会公民館において毎年恒例になっております、自治会役員および集落土木委員の方々がお集まりになっての「合同研修会」が開催されました。

二口自治会は人口も1,700名を超え、自治会における班編成も17班があると云う大門地区最大の自治会です。


今回の研修会には、三川自治会長さんはじめ自治会役員の方々、各班長さん、小川土木総代さんはじめ土木役員、土木委員の方々、長寿会や体力づくり振興会等の招待者の方なども含め約60名ほどの方が参加されていたと思いますが、皆さんの前で現在私が想っていることの一部をお話させていただける機会ができ大変ありがたく感じております。


昨年は市から「射水市の防災対策」についての講演の後、関連する話題として約15分ほどお話をさせていただいたと記憶しておりますが、今回は自治会長さんから「約一時間で話しせられ!」と云う事でご案内を頂いておりましたので、素直に私が感じていることについて「現在の課題 射水市、二口、議会そして私にとって」と言う題目で講演をさせていただいた次第です。


通常の市政報告会ですと、お盆頃までなら今年度予算の概要を中心に話しに入ることが多いのですが、二口地区ではこれまでにも度々報告会をさせていただいておりますので、(役員の方々は変わられるので、いつもの様でも良かったのかもしれませんが?)6月号の市報に掲載されておりました「平成24年度(下半期)射水市の財政状況」の資料から見た一般会計における市税や地方交付税そして市債などの状況。特別会計においては国民健康保険事業や後期高齢者医療事業および介護保険事業などの福祉・介護・医療など高齢化社会を迎えての現況。そして企業会計では資本的収入と支出の意味合いと収支不足額の取り扱いなどについて話をさせていただき、最後に市債残高についての状況報告を致しました。

景気の低迷による税収入の伸び悩みや合併後10年から始まる地方交付税の一本化算定による減少に対抗するためには、これまで以上に行財政改革に努める必要があり、その第一歩が今年度事業の中における新庁舎建設であり、身の丈に合った射水市のスリム化、それぞれの特性を活かした地域の活性化を進めていかなければならないと云う事をお話させていただきました。


次に、二口地区における課題のうち「大門・大島地区における雨水対策」について、先の雨水幹線説明資料に基づいて都市計画道路東老田高岡線(通称6号線)沿いに2,000〜2,200mmの管を約1,100mにわたって敷設し、西部幹線7号の水を和田川に排水する事業認可が得られたこと。

また、その説明を受けた時点において私の自論として平成16年の台風23号による和田川のバックウォーターの様な状況下での対応(ゲートの設置と強制排水機能の必要性)を検討するよう要望したことなど(詳しくは私のHP「活動報告」で記載)の報告を致しました。

また、先に行われた射水市消防団消防操法大会での二口分団の活躍などを含め、一昨年の二口地区市政報告会での高齢化率の資料をもう一度見ていただきながら、特に災害時などにおける地域共助の体制作りの重要性とそれぞれの地域特性を活かした活性化の必要性についても述べております。


議会の課題としては、昨年の9月議会において「市議会議員の定数を定める条例の一部改正」について議員提出議案として採決し、この11月に行われる市議会議員選挙から定数が22名となったことに関する私なりの自論(詳しくは私のHP「活動報告」で記載)を述べるとともに、現在の議員報酬と政務活動費の金額について県内市の状況資料を見ながら(特に若い方が議員になろうとされる場合)どう判断すべきか? 私の方から参加された皆さんにお聞きしております。

また、議会改革は現在も進行中であり、今年度に関しては改選後において議員定数を減らすことが決まっていることから、議会費総額を上げることなく議会運営委員会や特別委員会での視察を実施し、さらなる議会力の向上を目指していること。

また、先の6月定例会において議長交際費の相手方を開示することにさせていただき、4月から6月までの分を今月には市のHPでも見れるようにした事。などの報告をさせていただきました。


最後に私自身の課題と云えば11月の「市議会議員選挙」となるところではあるのですが、現職の議長として最後までしっかりと議長職を務めることは勿論のこと、7月27日(土)開催の後援会総会で皆さんのご了解を頂いたうえで、新たな気持ちで11月の選挙に臨みたいと考えている旨。 報告させていただきました。


ちょうどお約束の一時間での講演を終わらせていただき、時間の関係上(公務として奈古町の曳山御蔵完成式参加のため)質問は若干にとどめさせていただきましたが、二口地区において毎年何らかの被害が出ている「雨水対策」についての取り掛かり時期について関心が高いと感じておりますので、現在、県との協議中とのことではありますが、来年度以降着実な施行が継続されるよう努力していきたいと考えております。


また、お昼からの懇親会(奈古町の完成式から帰って、参加させていただきました。)では、多くの方から多様なご意見や質問、激励等などを頂戴し大変ありがたく感じております。


時間的にぎりぎりのところを綱渡り的な研修会となってしまいましたが、今年も二口自治会「合同研修会」に参加させていただき、ましてや拙い話をお聞きいただきありがとうございました。 参加された皆様にあらためて感謝申し上げます。
2012-10-04 14:00:15
今年度最初の市政報告会が土合地区で開催されました!

平成24年度予算の概要や関係する主な事業などについて、私なりの視点からお話をさせて頂きました。


平成24年4月6日(金)

土合公民館をお借りして、今年度はじめの市政報告会を開催いたしました。

土合地区では初めての開催であり、週末で何かとお忙しい中、40名余りの方にご参加を頂くことができ大変ありがたく感じております。

司会役の豊田さんに、私のプロフィールなどを紹介していただき報告会に入ったわけでありますが、主として平成24年度予算から見る射水市の財政状況と新年度の主要事業および課題などについて、私なりの視点からではありますが、お話をさせて頂くことができました事は大変良い機会を与えて頂いたものと感謝いたしております。

私自身の関心事項と言う事に関しましては、現在、国では少子高齢化の進行をはじめとして社会経済状況が大きく変化するなか、国民生活の安心を確保するためには社会保障制度を根本的に改革する必要性があるとの考えから、今年2月に「社会保障・税一体改革大綱」が閣議決定され、必要な財源を確保するための消費税を含む税制抜本改革などについて、国会でも審議をされている最中でありますが、与野党ともにそれぞれの思惑があり、真っ正面からの議論までには至っていない状況に不安を感じているとの思いも含めて、これまでの市政報告会と同様に土合地区での年齢別人口構成比や高齢化率などを調査してうえで、射水市の高齢化社会における現状と問題点について、今年度予算も含めて一般会計歳出において民生費(各種福祉事業や医療費補助、生活保護など)の占める割合が例年増加傾向にあることや、今回の代表質問でも取り上げましたが、介護保険料や後期高齢者医療に係る費用の伸びが年々確実に増えていること等などを含めもお話をさせて頂きました。

土合地区が夏野市長の地元と言うことから、大変お忙しい中スケジュールの合間を縫ってご出席を頂き、司会者の方からのご要望で統合庁舎に関する現時点での所感を述べられる一幕もあり、ご当地ならではの大変有意義な市政報告会になったかと思います。

例年ですと、田植えや大豆の種まきが終わってからの地区慰安会などでの市政報告会が多いのですが、今回土合地区から年度初めでの開催を予定していただき、その開催に向け資料などの制作もできましたので、今後はこれまで以上に積極的に市政報告をさせて頂きたいと思います。
JDM
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