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2020-01-18 15:38:41
□地方議員研究会 「地域公共交通網形成計画について」に参加して
2019-10-15 15:26:24
□東京日本橋とやま館「とやま浜作」を訪ねて
2019-10-15 15:22:11
□統一地方選挙が終わって!
2019-10-15 15:19:31
□全国市議会議長会会長 山田札幌市議長を訪ねて
2019-10-15 15:16:32
□観光地および6次産業化について
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2020-01-18 15:38:41
地方議員研究会 「地域公共交通網形成計画について」に参加して

講師 : 早稲田大学スマート社会技術融合研究機構 電動車両研究所 研究員 客員准教授 井原雄人氏



平成26年8月に「都市再生特別措置法」(立地適正化計画)、11月に「地域公共交通活性化再生法」(地域公共交通網形成計画)が改正され、生活拠点などに、福祉・医療などの施設や住宅を誘導し、集約する制度や、地方公共団体が中心となり、まちづくりと連携して面的な公共交通ネットワークを再構築するための新たな仕組みについて検討されるようになり『立地適正化と網形成計画はまちづくりの両輪』と考えられる。・・・とのことである。

そこで講師は「地域公共交通に求められる役割と効果」として、次の四項目に集約できるとしている。
1、地域住民の移動手段の確保
運転のできない学生・生徒や高齢者、障害者、妊婦等の交通手段の確保
2、コンパクトシティ+ネットワーク
諸機能が集約した拠点同士、あるいは拠点と居住エリアを結ぶ交通手段の提供
3、人の交流の活性化
観光旅客などの来訪者の移動の利便性や回遊性の向上により、人の交流を活発
4、まちのにぎわい創出や健康増進
外出機会の増加によるまちのにぎわい創出や、「歩いて暮らせるまちづくり」による
健康増進・・・等など。


3月定例会の「市長提案理由説明」において、夏野市長は『新年度においては、市民生活に密接に関わる施設の整備、改修に着手するとともに、「総合計画後期実施計画」や「まち・ひと・しごと創生総合戦略」、「都市計画マスタープラン」をはじめとした、本市の今後のまちづくり・ひとづくりに関する多くに計画の策定や見直しに取り組む。』とされております。

そうした中、まちづくりの基本方針「潤いのある安心して暮らせるまち」において、都市計画マスタープランとの整合性を図りながら、「小杉駅周辺再開発」の策定に着手するとともに、急速な都市のスポンジ化が危惧される太閤山地区における「リノベーション計画」の策定に向けた意見交換会の実施。

また、将来にわたり持続可能な公共交通網を具体的に構築していくための「射水市地域公共交通網形成計画」の策定。

加えて、この策定に合わせて、小杉駅及び越中大門駅を中心とした、市民生活の足となる「自転車の活用方法や観光事業への展開」についての検討。

さらに、生活環境の充実と言う事で、越中大門駅周辺の安全性を一層高めるための「駅前広場及び都市計画道路駅前線の整備」・・・等など。

まさに、先にお聞きした「地域公共交通に求められる役割と効果」をしっかりの検討しながら「潤いのある安心して暮らせるまち『射水市』」の構築について考えなくてはならない。・・・と感じた次第です。


以前に(私が)参加した「全国市議会議長会 海外視察」で感じた事との比較をしてみると

前ページでも記載をしましたが、今定例会(31年3月)における市長提案理由説明では、夏野市長が、『射水市地域公共交通網形成計画の策定に合わせて、小杉駅及び越中大門駅を中心とした、市民生活の足となる「自転車の活用方法や観光事業への展開」についての検討。』をする旨の説明をされました。

平成26年の10月「海外都市行政視察団」欧州コースに参加した時、「自転車を中心にした街づくり」で世界的にも有名な都市 オランダ ハウテン市での視察を思い出しました。

ハウンテン市ばかりでなく、訪問した欧州の多くの市に言えることかもしれませんが、日本にはない「歴史のつながり」を強く感じた事であり、その代表たる想いは、この街(ハウテン)を築きあげてきた1970年代からの都市計画がDalen(ダーレン)副市長さん曰く、その当時において『明確なビジョンを議会がもっていた事こそが、この「特色ある街づくり」が成功した大きな理由である。』の一言であった事を思い出した次第です。


先の、地方議員研究会「地域公共交通網形成計画について」においても

井原講師から「交通分担率と健康の相関」と言う話を聞いております。

交通分担率と糖尿疾患者数との比較(H 22年 全国都市交通特性調査および為本浩至氏「肥満と糖尿病」より)において、自動車の分担率が高い(=歩かない)ほど、健康は悪化する❗・・・との事。

地域特性に合わせた多様な交通サービスの組み合わせ(今回の市長提案理由では「市民生活の足となる自転車の活用方法」もその一つであろうかと思います)と言う事について、本市においては何処までのバラエティー(種類)な交通サービスが提供できる(必要とされる)のであろうか?

射水市議会としても、市民の皆さんの利便性の確保と健康維持策としての将来像を多方面からしっかりと検討していかねばならない。・・・と改めて感じている次第です。


こうした事に関係もあり、3月定例会(予算特別委員会)において「越中大門駅周辺の整備と公共交通(自転車の活用も含めた)の充足について」と言う事で、
・都市計画道路駅前線を含む大門駅周辺の整備について
・市道「大門針原線」(大門高校前の通称6号線)の歩道整備について
・大門駅につながる県道(小杉大門線の堀内地内や高岡青井谷線の大門本江地内)の歩道整備について・・・等などの質問を行いました。

詳しくは、議会ホームページ「議会のインターネット中継」でご確認ください。
2019-10-15 15:26:24
東京日本橋とやま館「とやま浜作」を訪ねて
今回の訪問の主目的は、「とやま館」での射水市ブランドの情報発信施策の状況確認という意味合いで、本市出身の浜守さんからのご意見を伺うとともに、市の6次産業化事業である「いみずサクラマス」事業で収穫している「笹の葉」の商品を、お店で使っていただき少しでも「射水市」のアピールをして頂けないか?という相談(営業戦略)で訪問したのである。

開店前の準備作業でお忙しい中、「どうやけ〜! 忙しいけ?」といった調子でお聞きしてみた。
「笹の葉」はどれだけあっても「邪魔にはならない!」と言う事で、こちらの収穫時期に合わせ、出荷先である「丸龍庵」さんとも協議をしながら『一回使ってみてま!』という事で話をしてきた。

「サクラマス協議会」の中でも、サクラマス自体の販売計画もさることながら、「米」や「笹の葉」等の関連食材料も「多角的な有効利用」を考えていかねば『事業自体の先細り』が心配されるのではないかと考えており、笹部会としての「いみずブランドの情報発信」の一環として実行してみれば!と考えている。
2019-10-15 15:22:11
統一地方選挙が終わって!
統一地方選挙も終わり、私の友人・同志議員からも「新県議会議員」に当選された方々が誕生しております。

県議会議員選挙にせよ市議会議員選挙にせよ、有権者の皆さんの一票で、皆さんの代表となる議員が決まるわけでして、改めてその大切さを実感した次第です。

皆さんご承知の通り、一昨年の市議会議員選挙は「無競争」で射水市議会議員が誕生したわけであり、私が議長として勤めさせて頂いておりました昨年の10月、初めて開催した『議会報告会』におきましても、議会側からの情報発信の重要性・大切さを強く感じたところでありまして、この『議会報告会の今後の在り方』及び『議員定数・議員報酬・政務活動費』等と併せ、議会内での協議(市民の皆さんからの意見徴収も含めた)をもっと積極的に進めていかなければならない。ものと強く感じております。
2019-10-15 15:19:31
全国市議会議長会会長 山田札幌市議長を訪ねて
平成30年8月8日(水)

全国市議会議長会会長である、札幌市議会議長の山田一仁氏を札幌市役所議長室に尋ねた。

山田議長さんは、私と同じ名城大学の卒業生と言う事を知り、今、全国市議会議長会として各市議会に要請のある『市議会議員の厚生年金加入の件』について、各地の反応などをお聞きし、先般(昨年11月)の本市議会議員選挙が無競争だった事などを含め、地方議員選挙などでの「なり手不足」の実態についての意見交換などをさせて頂きました。


山田議長曰く、全国的な地方議員のなり手不足の解消策の一環として、地方議員の「厚生年金加入」・・・という事を検討(各議会には理解と意見書の提出を依頼)しているところであるが、今のところ半数を満たしていない状況であり、こうした「地方議員のなり手不足解消の一助」としての具体策について、もっとご理解を得ていく努力をしていかねばならない!・・・との事でした。

私自身も、厚生年金への加入が「即、地方議員へのなり手不足の解消」へとつながる事はないと思うが、旧の「議員年金」と今回話題となっている「厚生年金への加入」・・・ということに関して、一般市民の方には「区別がつきにくい」事が現状ではなかろうか?と感じており、射水市議会としてもしっかり協議をし、市民の皆さんにその考え方を周知していかねばならないのでは?・・・と、あらためて感じた次第であります。
2019-10-15 15:16:32
観光地および6次産業化について
平成30年8月7日(火)


この時期の『北海道』と言えば、観光客数が一番多い時期!

姉妹都市剣淵町の早坂町長さんから、近くで最も人気のある「観光スポット」としてご推薦いただいた『サンタのヒゲ』(ポプラファーム中富良野本店)とファーム富田を訪ねてみた。

先ず『サンタのヒゲ』、剣淵町から約2時間余りの中富良野の道路脇にあるピンク色の建物。

遠くから目に付く大きさの建物ではないが、店の前にあるメロンを割ってひっくり返したようなオブジェがひと際目につく。『サンタのヒゲ』の正体とは、メロンの上にソフトクリームがのっている「ご当地スイーツ」でした。 (この発想にはびっくり!!)

但し、こちらでの客層も見たところ半数がインバウンド。観光バスの駐車が無いことから、レンタカーでの来客なのか?…とも思えました。

そこで、肝心の『サンタのヒゲ』の感想ですが、確かにメロンとソフトクリームの組み合わせというインパクトは十分感じたのですが、メロン自体の食感(早熟で硬い)が美味しくなく感じてしまいました。

評判が出てくると、品物(メロン)の手配が追い付かないのか?儲け主義に走って、未熟メロン(等級落ち商品)ですませているのか?・・・と感じてしまった次第です。

一昔前、我が射水市の「白エビのかき揚げどんぶり」がどんぶり選手権で優勝し、一躍有名になった後、品数を確保(注文に応えるため)するため「揚げたての状態でないかき揚げ」を使わざるを得なくなり、人気離れした経過と、どこか似たような感覚を持ってしまいました。


続いて『ファーム富田』に関してですが、こちらは見渡したところ客層の8割近くがインバウンド。観光バスを連ねて、お花畑での記念撮影!

でも、店員さんも慣れたもの?多くの品々を手際よく売りさばいておられまして、こういったところでは語学と言うより、生活感あふれるコミュニケーションの捉え方があるのであろうなぁ?・・・と感じた次第です。
JDM
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