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2017-11-06 16:45:21
□7月の市政報告会 IN二口
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□「市政報告会」について
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2017-02-03 11:36:52
芹谷野発電所が完成しました!

私の地元にできた「小水力発電所」です


平成28年9月30日(金)

この「芹谷野発電所」は、砺波市安川地内で県営庄川右岸幹線水路から分岐し、高岡市地内を経由して射水市串田新地内を流れる「芹谷野用水」に出来た「小水力発電所」です。

この事業は庄東用水土地改良区が事業主体者となり、昨年6月から工事着手を行い今年3月に完成をしたもので、国の「地域用水環境整備事業」(農林水産省)として、総事業費が約4億円の事業です。

取水口から818m、有効落差23m程の地形を利用して管路で発電所建屋まで水を運び、横軸単輪単流フランシス水車を毎秒0.52㎥(最大使用水量)の水を使って回し、最大出力89Kw、常時出力53Kwの発電をするものだそうで、これにより一般家庭約150世帯分に相当する電力が供給されることとなりました。

また、この発電所で発生した電力は全量を北陸電力(株)に売電することとなっており、その収益で土地改良施設維持管理費の軽減を図ると共に、土地改良施設の操作に必要な電力を供給する事が目的とされているそうです。

私も「発電所建設地」代表の一人として、発電起動式において発電スタートボタンを押させていただきましたが、嬉しい限りの「運用開始式」となりました。

平成28年9月30日(金)

この「芹谷野発電所」は、砺波市安川地内で県営庄川右岸幹線水路から分岐し、高岡市地内を経由して射水市串田新地内を流れる「芹谷野用水」に出来た「小水力発電所」です。

この事業は庄東用水土地改良区が事業主体者となり、昨年6月から工事着手を行い今年3月に完成をしたもので、国の「地域用水環境整備事業」(農林水産省)として、総事業費が約4億円の事業です。

取水口から818m、有効落差23m程の地形を利用して管路で発電所建屋まで水を運び、横軸単輪単流フランシス水車を毎秒0.52㎥(最大使用水量)の水を使って回し、最大出力89Kw、常時出力53Kwの発電をするものだそうで、これにより一般家庭約150世帯分に相当する電力が供給されることとなりました。

また、この発電所で発生した電力は全量を北陸電力(株)に売電することとなっており、その収益で土地改良施設維持管理費の軽減を図ると共に、土地改良施設の操作に必要な電力を供給する事が目的とされているそうです。

私も「発電所建設地」代表の一人として、発電起動式において発電スタートボタンを押させていただきましたが、嬉しい限りの「運用開始式」となりました。
2016-07-17 10:57:16
恒例の「正月スキー」ですが・・・!
平成28年1月6日(水)

近年は恒例となっております「正月スキー」に行って参りました。

正月3日に来た「従兄弟の子」と『今年は雪ないね〜!スキー学習まで、雪積もろか?』と言う話になりましたが、『おっちゃん、今年ウエアーも買ったから、どっか連れてって!』と言う事で、私の都合もあって6日と言う日程だけ決めて『その日に雪のあるスキー場へ行くまいけ』と約束をしました。

例年ですとスキー学習でお邪魔する「牛岳スキー場」へ行っているのですが、今年は暖冬と言う事で「人口雪」の部分しか滑れないらしく、この日の朝(6日)には、県内で一部滑走可能なスキー場が無くなってしまいました。

でも約束したからには『何処か』へ連れて行ってあげなくては?と考え、『新潟か信州方面に行ってきます、帰りちょっと遅くなるかも・・・?』って言って出発しましたが、一番近い「糸魚川シーサイドバレースキー場」でも積雪が25cmしかないという事で、途中のパーキングエリアから『野沢温泉、上の平』に電話をしました。

私の学生時代のアルバイト先としてや、ボーイスカウト時代のスキー研修先として、そして私の家族スキーの本拠地として、以前は毎年通っていたスキー場でしたが、議員となって最初の年に行って以来「約15年」ぶりの電話でした。

電話の相手は「野沢温泉、上の平ロッジ」のオーナー『上野秀夫』さんがその人でして、電話の呼び出し3回目に久しぶりに声を聞く事が出来ました。

『ご無沙汰してます。野沢は雪ありますか?』と言う問に『久しぶりやね、元気け?今どこ?来られ!野沢も雪少ないけど、上の平は滑れるよ。昨日も少しだけど雪積もってる。』と言う返事でして、当初の予定にはなかったルート変更となった訳です。

野沢温泉スキー場「長坂ゴンドラリフト」近くの駐車場に着いたのが、11時半過ぎでしたから小杉インターから約3時間。
天候も「曇り」と言う事で、さほど気にならない(帰りは別として)所要時間だったと思います。

山頂の「やまびこ駅」に着いてスキーをはき、「上の平」の暖斜面をお土産の「ますの寿し」片手に、約1km滑って「上の平ロッジ」に着いたのが12時20分くらいでしたが、この時の天候は「晴れ」。
意外と多くのスキーヤーがいる事にちょっぴりびっくりしました。

時間も少し遅れましたが「お昼」と言う事で」、早速ロッジ内へ、事前の連絡もしてありましたので、秀夫さんもすぐわかりテーブルにも座らずに「何やかんや」と話をしておりまして、気が付けば従兄弟の子とお友達のお二人は『ちょっとおかんむり!』『ごめん、ごめんお昼好きなもん食べられ〜!』って、少しなだめて許してもらいました。

私も秀夫さんとの話に夢中で最初気が付かなかったのですが、昼食のハンバーグカレーと野沢菜を取ってきて周りを見渡せば、ロッジ内にある約30ほどのテーブルのうち、半数以上が外国人(西洋人)のお客さん(アジア系のお客さんは1〜2のテーブル)。それもお子さん同伴のファミリーの姿が多い事に気付きました。

確か、北海道や白馬などで外人さんのスキーヤーが増えているという事は「耳には」しておりましたが、野沢もこんな状況とは知りませんでして秀夫さんに聞けば「野沢で以前に民宿を改装した所なんかは、スキー人口の減少で民宿を手放した方が多かったのだが、そうしたところを買収して「外人向けのミニホテル」として客を呼び込んでいる業者がいるのだとか。
野沢は、民宿が温泉街に点在しているので「アフタースキー」としてに環境も満喫でき「外人受け」しており、シャッターが閉まっていた店舗を改装して「夜になると外人さん向けのラウンジバー専用になる店もある」との事でした。

この店(上の平ロッジ)でも、(英語を話せる人がいないので)時々トラブルけど『日本人のスキーヤーがこれだけ少なくなってきた状況からすれば、外人観光客様さまやちゃ!』とう事でして、そうした話をしている横でロッジのスタッフが「かつ重No1&No2、プリーズ」って叫んでおられました。

外国人観光客の受け入れと言う事で、ちょっとした「意外さと関心」を持った一幕でした。

昼食を食べ終え、ソフトクリームもサービスしてもらい、いざスキーを!と外へ出てみたら、周り中が「ガスっていて」視界不良の状態。

秀夫さんとの記念写真を撮り終え、別れを惜しみつつも、三人で頂上のやまびこゲレンデへ向かいましたが、一向に「ガス」がはれる気配がありません。
『200mほどづつ滑って、止まってるから、後からついてきてね!』って言って滑りだしたのですが、・・・『キャーキャー』って賑やかな声の二人がすぐ後ろに着いてきているので、ちょっと安心!・・・でもこの二人、ちょっと暴走スキーヤーの気配あり・・って、とこですかな!

元気な二人につられて休憩もなく二時間半滑りっぱなしでしたが、雨や雪の心配もなく風もなかったので、私には十分に楽しめた「初すべり」だったと思いますが、二人のお嬢さんの表情からすれば「ちょっと物足りなかった?」のかもしれませんでした。

下りのゴンドラリフトは中間駅の「湯の峰駅」からの途中乗車となったのですが、山頂から二人の先客がおられまして、「Did you come from where?」「It is from Australia」「How many days will be staying in Nozawa?」「It is three days」「We came from Toyama。Toyama is the prefecture facing the Sea of Japan in the middle of Japan。Please come also to Toyama」って、片言の英語で話ていたら、『おっちゃん、英語話せるが!何言うとんがけ?』ですって。

一昨年ヨーロッパ行った時の事前研修(私なりの)、しといて良かった〜!


・・・この二人、帰りの車の中で「寝るのか?」と思ったら、ず〜っとしゃべりっぱなし。・・・ほんまに元気やね〜!

スキー学習の時までに、雪降ってくれればいいな〜!
2016-02-06 15:15:58
我が家の年末と言えば・・・No2?
平成27年12月29日(火)

我が家の年末の行事と言えば、もう一つありました。

それは「門松づくり」

親父さんが「櫛田神社の鳥居前の門松」を作るようになってから、我が家の前にも立派な「門松」が並ぶようになりました。

山からモウソウ竹を伐り出し、松やクマザサ、ゆずり葉や山もちなどを調達してきて、今では慣れた手つきで2〜3時間ほどで組み立ててしまいます。

今日はこの「門松」が立っている玄関先で、娘とのツーショット写真を撮りました。
2016-02-06 15:12:46
我が家の年末と言えば・・・?
平成27年12月27日(日)


我が家の年末、恒例行事と言えば・・・『餅搗(つ)き』

朝から「えんなか(囲炉裏)」で釜の湯を沸かし、餅米の入った「せいろ(蒸籠)」を積み上げ、米が蒸しあがったら「餅搗き機」に入れて餅を搗き、出来たての餅をビニール袋に入れて、厚さが約1cm程の均等な厚みになるように餅を「延す」・・・これが我が家の「のし餅」の作り方です。

今年は、例年より少し多い13臼の餅を搗きました。

但し、我が家では一臼一升の米を標準としていますので、そんなにびっくりした量ではありませんが、我が家の特色と言えば普通のもち米だけの白い餅は一臼だけでして、残りの12臼のうち、紫黒米という品種の古代米と普通の餅米を五合ずつ混ぜたものが三臼、それにゆずをいれた物、昆布を入れた物、もち草をいれた物がそれぞれ一臼ずつ、加えて緑米という古代米だけの物が三臼、それにゆずをいれた物、昆布を入れた物、もち草をいれた物がそれぞれ一臼ずつ、で合計13臼となる訳なのです。

「せいろ」が4段で蒸しますので、3回転ほど順繰りに使い、その都度これらの米を蒸す人、機械で搗く人、搗きたての餅を延す人、と役割を分担して約3時間ほどかけて搗きあげました。

我が家では、元旦の日にこの赤と白の餅が入った雑煮を食べて、一年の始まりとする事が通例となっております。
2016-01-11 22:35:25
宮新田自治会有志の会による「姉妹都市 千曲市訪問」

「荒砥城」を訪ねて


平成27年11月8日(日) 千曲市城山史跡公園「荒砥城」を訪ねて

「荒砥城(あらとじょう)」は、室町時代にこの地の豪族だった山田氏の居城として築城をされた山城であり、戸倉上山田温泉を含む千曲市を一望できる高台に位置しています。

この日は朝からあいにくの雨模様だったのですが、千曲市秘書広報課の島田課長さんと歴史文化財センターの寺島係長さんにご案内を頂きました。

現在は千曲市城山史跡公園として整備をされ、当時の館や兵舎、櫓(やぐら)などが再現されており、平成19年の大河ドラマ「風林火山」や平成23年の「江〜姫たちの戦国」などのロケ地としても使用された。との事でした。


千曲市のみならず長野県の街並みを代表するように、峰々が連なる山間を縫うように千曲川が流れ、その両岸沿いの(高台から見たところ)僅かばかりの平地に人家や水田が張り付いており、道路も川の流れ方向に多く伸びている様子が見て取れます。
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735