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NEW
2009-07-01 16:42:37
□平成21年3月定例会 「一般質問」
2009-07-01 16:28:14
□射水市における「コミュニティ」の行方は
2009-07-01 16:24:19
□政務調査費
2009-07-01 16:12:27
□平成20年12月定例会
2009-07-01 16:09:45
□地域文化とまちづくりセミナーに参加して
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2009-07-01 16:42:37
平成21年3月定例会 「一般質問」

統合庁舎基本構想の策定について

 分家市長は提案理由説明の中で、統合庁舎の整備について、「新年度には複数の建設候補地を含む基本構想を策定する。」と述べられております。
統合庁舎の必要性につきましては、市民の皆さんそして私を含む多くの議員の皆さんも感じておられることだと思いますし、本市総合計画におきましても合併特例債を使う最大の事業が、この統合庁舎の建設であり、その有効期限から考えても早期の基本構想の策定が望まれていたものと思います。


質問

統合庁舎の建設については、次期市長選挙及び市議会議員選挙の争点になるのではないかと考えるが、基本構想はいつごろ公表されるのか?

回答(宮田企画総務部長)

統合庁舎基本構想の策定に関しては、本年の9月議会において示せるよう取り組む。


質問

市長提案理由説明の中にある「複数の候補地」の中には、既存施設を改修した場合の候補地も含まれているのか?

回答(宮田企画総務部長)

建設候補地については、有識者のアドバイスも受けながら、まちづくりや利便性、経済性など候補地を選定するための項目を設定し、それらを客観的な観点で評価し、既存庁舎地を含め複数箇所に絞り込む。

質問

構想の内容については、どの程度の検討項目を考えているのか?

回答(宮田企画総務部長)

(仮称)統合庁舎建設基本構想策定委員会において議論されることであるが、統合庁舎の目指すべき基本理念や基本方針、統合庁舎の機能や規模、建設候補地、現庁舎の利活用などについて協議していただく。


再質問

今後の議論もあらゆる角度から検討をしていく上で、「庁舎建設パターン別経費比較表」の算定方法について、管理費については過去3年間の実績や地価の実勢単価調査など資料の修正も必要ではないか?

回答(宮田企画総務部長)

ご指摘のことも考慮しながら、資料については見直すところは見直して策定したい。



「大門わかば幼稚園」の通園バス運行について


新年度からの保育園バス廃止に伴う「大門わかば幼稚園」の通園バスの運行方法及び運行時間の変更について、最近ようやく説明会が行われたと聞くが、開催時期が遅いことや幼稚園統合時の約束事項への配慮など、保護者の方から当局の対応について十分な納得が得られていないのではないでしょうか。


質問

新年度からの通園バスの運行についての説明会開催がなぜ2月24日になったのか?

回答(山下教育長)

今回の変更につて、保護者の皆様への説明が遅れたことは申しわけなかったと思っている。

質問

通園に伴うバス乗車時間については、統合に先立ち小学校及び幼稚園の通学・通園時間の検討においても、授業に対しての影響が少ないと考えられる30分ほどの乗車時間を基本として実施していたのに、家を出てからの時間を考えれば、通園時間が1時間以上かかると思われる園児が出てくることになるが?

回答(山下教育長)

説明会において意見の最も多かった園児の乗車時間については、バスルートの運行計画を再度見直し、どのルートにおいても乗車時間を30分以内に改め、再度の説明会を昨日(3月8日)行い保護者の皆さんに概ね了承を得た。


質問

バス運行の時間がぎりぎりなことから、通園に伴う安全性の確保と授業開始にまったくの時間的余裕のない状態で臨まなければならない子が増えるのではないか?

回答(山下教育長)

新しい運行方法で子供たちの教育環境に著しい影響があれば随時見直すとともに、1学期終了後に意見交換会を行っていきたい。


里山林整備と環境保全、野生動物による農作物被害について


近年、全国的な傾向として木材価格の低迷や担い手の減少など、林業の衰退による森林の荒廃が懸念されています。
実際、私家の周りの里山を見ても、手入れをされない状態の森林が増え、山崩れの防止や水源の涵養、様々な野生生物の生息域としての能力、森林の二酸化炭素(CO2)吸収などによる地球温暖化の防止などといった公益的機能の低下が考えられるのではないでしょうか。


質問

本市では、平成19年度から富山県が実施している「水と緑の森づくり税」や新年度からの国の雇用創出事業を財源として、森林整備に取り組まれるようだが、森林の健全な育成と市民に親しんでもらえる森づくりを、計画的に息の長い活動として続けていく「力」が必要ではないか?

回答(竹内産業経済部長)

新年度において、新たな雇用創出を目的に交付される緊急雇用創出事業を利用し、里山部分の森林内整備や林道整備を行い、市民が親しめる里山の整備を行うとともに、射水市森づくりプランに基づいた取り組みを進めたい。


質問

県内においても暖冬などの影響から野生動物の生息域が拡大し、農作物被害も目立ち始めていると聞くが、本市における被害はないのか?
また、昨年施行された鳥獣被害防止法に基づく「防止計画」の策定予定は?

回答(竹内産業経済部長)

本市においては、カラス、カワウなどの鳥類により農産物や水産物に対する被害が年間数千万円の規模で発生されていると報告されている。一方、ツキノワグマやイノシシ、サルなどについては目撃情報はあるものの、農産物に大きな被害が出ている状況ではないが、被害の発生時には速やかな対応ができるような体制を整えるとともに、鳥獣被害防止計画の策定についても検討していきたい。


地域ぐるみ除排雪活動の機械更新について


主要事業「雪対策」における除排雪機械については、合併前の各市町村での対応の違いからか、大門地区においては歩道除雪機のみの配置であり、ミニショベルの配置が1台もないのが現状です。
また、大門地区の南部では市内でも丘陵地に位置し、地形的にも坂道があったり雪の量が多いと同時に、比較的高齢化率も高いうえ村部に多く見られる木戸道の長い家も点在しているわけで、今後の市民協働事業では他地区に比べ除排雪事業の検討が多く出てくるのではないでしょうか。

質問

「市民協働による地域ぐるみ除排雪活動をさらに推進していく」うえで、除雪機械機種の見直しや更新については、地域の状況に応じて検討を要するのではないか?

回答(小井都市整備部長)

今年度(平成20年度)は、43地区の自治会や除排雪協議会に小型タイやショベル41台、歩道除雪機21台を貸与しており、今後もより一層の推進を図っていく。大門地区においては、今後効率的な面から地域の実情や要望に応じた機種を選定し除雪機械の配置を検討していきたい。


3月定例会 予算特別委員会(3月11日開催)における質問


1、歳入における「ふるさと納税」制度による税収状況とその活用法について。

2、電算管理費における「事務末端機器購入」について、購入台数及び機器更新に関する全体計画の確認、および、長期包括契約との対応について。

3、商工業振興費における融資制度(資金貸付預託金)への対応確認と現状認識(特に中小企業振興)について。また、中心市街地商店街(共同店舗型ショッピングセンターも含む)への活性化策の認識及び対応策について。
2009-07-01 16:28:14
射水市における「コミュニティ」の行方は
 射水市が誕生して3年の月日が経過した今、合併という大きな変化からくる一種の閉塞感なのか、虚脱感なのか、地域住民と行政が一体となって地域の活性化に取り組む強い意気込みや活動はかつてほどでなく、地域社会としての意識の薄れを感じている方も多いのではないでしょうか。
 実際、私の住む地区でも幾度かの合併を経て「基礎的な地方公共団体」と言われる市町村単位で『射水市』となった今日、コンパクトで効率の良い大きさの「市」とは言え、問題の性質によっては住民の納得を十分に得られるほどの身近な単位として感じられない方も多いのが現状ではないかと思います。
一般的な場合、自治体を大きくすれば自治は遠のき周辺部は衰退する。なぜなら、自治体は効率論で資源を配分することが多いからで、行財政改革を進めなくてはならない現状からすれば当然のことと言わざるを得ないことだとも思います。
 しかし、私はそうした悲観的感情論だけで『射水市』の現状や将来を述べるつもりはありません。こういう時こそ、このように意気消沈している地域こそあきらめず、旧町村単位でも校下単位でもいいから、自らが考え、提案し、住民の総意として実践していく地域的まとまりの単位をなしていく「コミュニティ」としてのあり方が重要になると思います。

 今年の年頭の新聞記事で分家市長は次のように、今年の市政にかける思いを述べらるています。『市民協働のまちづくりに取り組む実践組織「地域振興会」の設置を本格化し、市内全域への浸透を図る。「故郷は自分たちの手でつくるという市民の意識を高め、これからの地方の時代を勝ち抜いていきたい。」(1月6日付 北日本新聞)

 昨年12月定例会においても、「市民協働」につての質問がありましたが、自治会その他、地域の諸団体が構成する「地域振興会」を、今年度(平成20年度)」5か所のモデル地区に続き、来年度(平成21年度)は19か所の設立を予定だとのことであります。(残りの3地区に関しては平成22年度の設立を予定)

 また、これまで生涯学習的活動拠点としての役割が大きかった地区公民館を、「地域振興会」が自主運営する活動的拠点としての地区センター化する方向性も示されました。
 厳しい財政状況などから行政サービスが縮小・重点化する中で、その地域ごとの必要性に合った足らざる公共サービスの担い手として、「市民協働」の有力なパートナーとして「地域振興会」が期待されているのだと思います。
 しかし、各地区「地域振興会」の現状は必ずしも当局の考え方とすべて一致しているとは限りません。むしろそれぞれの思惑がすれ違い、安易な実践は「安上がり行政の補完機能に過ぎない」と言われないよう、役所と住民そして議会がどう変わるのか、どう変わるべきなのか?ということをしっかり検証していく必要があると思います。
2009-07-01 16:24:19
政務調査費

政務調査費(せいむちょうさひ)

 政務調査費とは、地方自治法の規定に基づき射水市議会議員の調査研究のため必要な経費の一部として交付されるものです。
この交付に関する条例及び規則については議会改革の一環として議論され、当初月額5万円であった調査費の額が月額3万円に、また政務調査にかかわる収入および支出の報告書に領収書その他支出の事実を証する書類の写しの添付が義務付けられ、平成20年の3月定例会で改正されました。
現在、射水市議会では1/4半期ごとの政務調査費について、議員別の支出状況が公開されており市議会ホームページからもご覧になれます。このような取り組みについては県下の市町村の中でもいち早く、全国的に見ても先進的事例に数えられると思います。
私もこのレポートの発行(広報費)や視察調査(調査旅費)及び研修会への参加(研究研修費)などに使わせていただいております。
この件に関するアクセス数も月に100件ほどあるとのことです。ご関心のある方はぜひ一度、射水市議会ホームページをご覧ください。
2009-07-01 16:12:27
平成20年12月定例会

予算特別委員会


質問項目1、学校建設費及び小学校・中学校管理費について

質問

総合計画(実施計画)の後期にある「学校のあり方研究事業」は学校の統合など、今後の整備事業による跡地利用などに使われる予定か?

回答(山崎企画総務部次長)

「学校のあり方研究事業」(18億円)については、小中学校の統廃合について想定しているもので、その方針が出た段階で中味を検討すべきものと考えており、学校の大規模改修とか耐震化用のものではない。

質問

子供たちの教育施設を維持するという事は消して財政的理由などだけで予算を切るべきではないと思う。教育環境としての施設整備は行政としての責務ではないか?

回答(渋谷財務課長)

大規模改造、修繕などが予定されているものに関しては計画に沿って事業をやっていく。緊急に対応すべきもの危険等が想定されるものについては、必要に応じてその都度対応していきたい。


質問項目2、児童福祉費について

質問

全国的に少子化現象が叫ばれるなかで、射水市内における子どもたちの保育に関する傾向はどうか?

回答(村上子ども課長)

市内保育園での大きな特徴として3歳以上児は年々若干減少気味だが、3歳未満児については急激に増加している現状である。

質問

小学校低学年における学童保育において、市内12ヵ所の学童保育のうち大規模なものを来年度1ヶ所分割予定されていると聞くが、実際にはどの様に運営される予定なのか?

回答(村上子ども課長)

平成22年度から国の指導で、「70人以上の大規模学童保育についてそれ以下の適正規模に分割しなさい」という通達があった。本市としては市内4ヶ所の大規模学童保育のうち、平成21年度は中太閤山小学校での分割運営を予定している。同小学校ではすでに大規模改造で、それ用のスペースとして2部屋確保しているので容易に分割運営できると思っている。大門小学校の「たんぽほ学級」では、来年度以降70人以上になるかどうか人数的に微妙なところではあるが、学校全体の児童数も年々と増加傾向にあるので、現在の大きな部屋をパーテイション等できちんと分割して個々に対応していきたいと考えている。


質問項目3、防災対策費他ゲリラ豪雨対策について

質問

雨水対策検討委員会の中間報告では当面の対策について平成20、21年度で対応するとあるが、今回の補正でどれくらいカバー出来る見通しなのか?

回答(川腰道路河川管理課長)

土木費の200万円は中太閤山地区の排水取付管の清掃を予定している。その他、総務費では国道8号およびJR等のアンダ−パス部での水位監視システム等を予定している。

回答(宮川副市長)

雨水対策については、当面やるものと長期的にやるものとに分けて対応したい。当面のうち20、21年度で2500万円程の予算を想定しており今回1600万円、残りの900万円は来年度予算の計上と考えている。

質問

このような災害がなければ良いが、今回の補正で全て対応できるとは思えない。来年以降、同様の豪雨が起きた場合、すばやく対応できる体制作りなどの基本的措置もしていただきたい。

回答(宮川副市長)

もちろんそのように考えている。当面は緊急を要するものであり、それ以降のものは順次対策を進めるように考えている。


その他の質問

原油高騰による燃料費及び光熱水費について

新湊消防庁舎完成移転に伴う旧施設及び駐車場の使用変更について

2009-07-01 16:09:45
地域文化とまちづくりセミナーに参加して
日時  平成20年12月12日(金)  
場所  第一イン新湊  
主催  射水商工会議所
テーマ 「アートな心」でまちづくり
講師  財団法人 地域創造  
    常務理事  高橋正樹 氏

今日、地域における文化・芸術の振興は、地域の住民生活を豊かにするとともに地域の防災・犯罪や教育、福祉のみならず、地域経済やまちづくりなどの様々な分野に多くの効果が期待されております。そのようななかで、行政体はその主たる推進役としての役割を担っていかなければなりませんが、文化・芸術による地域づくりの意義や効果については十分整理されているとは言い難い状況にあります。

1980年代から90年台にかけて、行事会場となる市民ホールや美術館など多くの文化施設が生まれたのも、「物の豊かさ」から「心の豊かさ」への意識変化を反映させたものと考えられます。

「アーティスト」には創造力があります。新しいものを造ろうとする力があります。

「公立」の文化施設は質の高い芸術文化の提供を通じて、創造性豊かな地域社会づくりに貢献することが求められています。(行政が推進役)
また、地域の宝である「祭り」や「イベント」などに市民一人ひとりが誇りと自信を持ち、その素晴らしさに気付き、それをより多くの方々に語ること。そうしたことで、新たな行動が生まれ、地域づくりの輪が広まっていきます。(市民が推進役)

そして、それらを「一過性にしない」継続していくことで「アートな心」でのまちづくりができるのです。


前回レポートでも紹介しましたが、今回の講師である高橋正樹氏(前 総務省大臣官房審議官、高岡市出身)とは以前から個人的お付き合いもさせていただいており、講演終了後約2時間ほどいろいろな話もさせていただきました。

中央が高橋正樹さん、堀副議長(当時)と3人で
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735