2010ǯ12



1234
567891011
12131415161718
202122232425
2627282931

カテゴリ
01 視察・研修報告(68)
02 射水市議会報告(52)
03 市政報告会(32)
04 後援会活動(28)
05 私の関心事(52)
06 スポーツ(少年団)(43)
07 ひとりごと(110)
08 南郷の里山を考える会(39)
09 平成25年11月選挙(15)
10 平成29年11月選挙(1)
11 令和3年11月選挙(8)

NEW
2025-10-21 07:17:11
□自民射水の会による「議会報告会」in櫛田が開催されました。
2025-10-20 20:32:39
□令和6年12月定例会 予算特別委員会での質問
2025-10-20 20:26:05
□令和6年12月定例会 「自民射水の会」 代表質問
2025-10-20 17:59:07
□友好提携都市 台湾 台北市士林区を訪問して
2025-10-20 17:54:15
□令和6年度 議会改革特別委員会 報告書(ダイジェスト版)
TOPへ
2010-12-30 09:51:47
初体験!そば粉づくりに挑戦してみました。
平成22年12月18日(土)

今年の夏(お盆前)に、我が家近くの休耕地をお借りしてそばの実を播いて、そば作りに挑戦していることについては、以前このHPでも紹介しましたが、10月に収穫したそばの実を石臼で曳き、今年の年越し用そばの原材料を確保できました。


なぜ、こんなことを始めたのかということに関しましては、以前に書き込みしたとおりでありますが、そば打ちの師匠である中野さんと何かと巻き込んでしまう炭谷さんの3人で、今年とりあえずの目標達成ができたので喜んでおります。


私自身に関しましてはそば粉を曳いたこの日も大変でしたが、そばの種蒔きから、草取り、収穫、乾燥そして選別と昔ながらの体験に挑戦できたことで、最近よく耳にする「スローフード」についても考えさせられるよい機会となりました。

この日の石臼作業に関しましては、我が家にあった石臼を前日からたわしでこすってしっかりと水洗い。

なにせ、私がこの臼を使っていることを見たことがない代物ですから・・・。


石臼の使い方(だいたいは分かっているつもりでも)について正確なことが分からず、親父さんの指導を受け臼の心棒を作ったり、臼本体を回すぶら下がり棒を調整したりと実体験。


実践開始となりましたが、最初はなかなかそばの実が曳けません、その理由は回転方向が逆だったからでして、これに気付かなければどうなっていたことか…?
親父さんがいない間で良かったね〜「おまえっちゃ、そんなことも分からんだがか〜!」と言われること間違いなしでして、親父さんの気性を良く知る3人で苦笑いでした。


石臼作業開始が午前9時ころ、昼食を挟んで終了できたのが午後3時半頃でしたので、実質的に5時間余りの作業となりました。

私たちが種蒔きから収穫できた分で約2kg、その他いろいろなところで収穫された物(私以外の2人が仕事柄も含めて、味比べをするために集めたもの)で約3kg、合計5kg余りのそば粉を確保できました。

この量ですと、私が指導をいただきながら挑戦していることから察して約60人分ほどのそば粉となる量です。

3人で日程調整をした結果、23日の試験打ち、31日の年越し蕎麦打ちということになりました。

さて、そのお味については来年早々にも、このHPで報告できるかも・・・?
2010-12-30 09:45:23
今年度、残り少なくなってきた活動にも、新たな課題と来年に向けた方向性が見えてきました!
平成22年11月13日(土)、14日(日)

南郷の里山を考える会の活動も 、今年度の活動予定が残り少なくなってきましたが、今年初めて取り組んできた成果と課題も見えてきたように感じています。

成果としては、少しずつではありますが伐採竹のチップ化なども実行され、丘陵部の一部(本当にごく一部ですが)に昔の姿(畑や昇降路など)が現れ始めてきたこと。

定期的な活動日を決めたことにより、参加者の皆さんの活動予定に余裕が出てきたようにも感じられます。(夏のチップ作業が余りにもきつかったからかも・・・?)

また地区の行事(例えば、荒町地区のウォーキング大会)と共催させていただき、住民の方にも周知・理解を得る機会が増えたこと。

会員以外にも、地権者の方や共催事業スタッフの方にも作業の一部をお手伝いいただけるようになってきたこと。

年度当初の予定以外の活動としては、活動実施場所の南側に位置する林道「明地〜丸山線」の整備が今年されたことにより、林道沿いの倒木や不用木などのチップ化も実施でき、整備エリアが明確になり住民の方にもわかりやすくなってきたこと。

・・・等など

課題としては、まず第一に昨年度処理をしていただいた面積が広く、参加者と実施日が予定より増えているにもかかわらず、作業の面積的広がりが見えにくいこと。

作業実施地区が丘陵部ということで、傾斜地もありチップ機の作業範囲に限りと限度があること。

また、上記理由によりやむを得ず焼却処理も行っていますが、消火設備(地区消火用小型ポンプ)等の準備と天候等に左右されること多いこと。


チップ機の活動時間(使用時間)と作業員人数の割には、処分されていく伐採竹の積山が減っていかないこと。(言い返せば、それだけモウソウ竹が数多くあったということですが?)

作業エリアの中に、チップ機や人が通行できるような既存作業通路が少ないこと。(今年、ある程度整備しましたが、まだまだ不足だと感じています。)

・・・等など


今年、荒町地区のウォーキング大会と共催させていただいたことがきっかけで、来年から春にはこの山のタケノコと、秋には今年整備できたところにカボチャを育て(本当はイモ類を植えたかったのですが、余りも竹の根がありすぎて)地区住民の方々をご招待しての「感謝祭」を実施したいという話が持ち上がっております。・・・できたらいいなぁ〜
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735