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2012-01-28 21:25:43
年越し蕎麦は自前で!
平成23年12月31日(日)

いよいよ年越しそばを、自分たちが育てたそば粉で打つことになりました。

JA南郷支店の2階をお借りして、中野さんを講師に、それぞれが500g〜750gを5〜6人前に作る予定で、先日(25日)曳いたそば粉に中力粉を混ぜ(いわゆる二八そば)水回しから、捏ね、延しそして切りまでを指導していただきました。

私と一緒に、櫛田公民館時代の「男の料理教室」で蕎麦打ちを体験済みの人もいて、それなりに(もちろん中野さんの随所に至る補助を得て)楽しい「そば打ち」タイムとなりました。

私自身も、最近二度ほど(ここ二カ月ほどのうちに)打っているので750gに挑戦し、家族六人分の年越しそばをゲットしてきました。

全員で約五〇人前ほど作ったのですが、今頃はどのような評価をいただいておられるのでしょうか…?
2012-01-28 21:23:10
我が家の離れで石臼を使い「そば粉」の製作。
平成23年12月25日(日)

「南郷の里山を考える会」の活動の一環として、遊休地等を利用して育てた蕎麦の実を、我が家の離れ(えんなか)で石臼を使い「そば粉」にしました。

8月に播いた玄そばは、あまり良い天候とはいえませんでしたが、それなりに成長し、11月の収穫、12月の選別を経て、今日の日の「臼曳き」まで何とかこぎつけた次第でして、「年越しそば」を自分たちが育てたそばで作り食べてもらうという「年度当初の計画」を実現するためにはこの日しか残っていないというタイミングでの実行となりました。

それでも昨年、始めて石臼を使ったときとは要領にも慣れたせいか、めいめいが手際よくそれぞれの仕事をこなし、4時間ほどで約5kgほどの「そば粉」を曳きました。
2012-01-28 21:18:28
私も参加している「南郷の里山を考える会」が、昨年1年間活動してきたことを報告書としてまとめましたので、皆様にあらためて見ていただきたいと思います!  先ずは、12月の活動報告。

遊休地で育てたそばの実を石臼で曳き、手打ちそば作りにも挑戦しました。


平成23年12月10日(日)

宮新田班は西部森林組合・種部係長さんを講師に招き、杉苗の植え方についての研修会を現地にて実施しました。

我が会のメンバーと云えば、家のまわりやごく近くに大きな杉の木がある者ばかりですが、実際に杉苗を植えた経験のあるものはおらず、今回の研修となりました。

本当は県が開発中の無花粉杉を苗木として購入希望したのですが、一般的に手に入るにはもうちょっと難しいとのことで、河合谷杉と云う品種の苗木での実習となりました。

講習会終了後、今年最後の作業と云うことで、現地においてあった資材・電動工具類を撤収し、来春からの活動再開に備えました。

荒町班はJA南郷支店の倉庫前をお借りして、先日刈り取りをしたそばの実の選別作業となりました。

刈り取りの後、乾燥、そばの実をたたき落とし、再度シートで広げて乾燥させたものの選別作業です。

唐箕(トウミ)と言われる昔ながらの選別機にかけ重量別選別をし、目の違う篩(フルイ)で大きさ別選別をし、最後に目視で石や泥の塊を取り除く作業です。

これが想像以上の作業でして、特に私のような老眼になりかけの者にとっては大変効率の悪い状況になってしまいました。



平成23年12月31日(土)

今年、我々が整備しているエリア内や林道近くの遊休地などを利用して育てたそばを使っての「手打ちそば作り」が、JAいみず野南郷支店の調理室および研修室を利用させていただいて開催されました。

12月25日(日)に石臼で挽いたそば粉を使い、JAいみず野中野さん(そば打ち段位3段の腕前の持ち主)に講師をお願いしての挑戦です。

水回しから捏ね、延しから切りまで見よう見まねでの挑戦でしたが、私も含めて何人かは複数回の経験者もいて、2時間余りで約50人分の「年越しそば」を作ることが出来ました。

来年から、地域の催しものの際に「手打ちそば作り」もどうか? との話も出ましたが、「それまでにはもうちょっと、腕磨かんなんね〜」と言う中野さんの講評に一同納得。

家に帰ってからの評価を楽しみに、今後の展開が気になる、今年最後の活動であったと感じております。

来年また「そばつくらんまいけ〜!」

2012-01-28 21:15:21
「南郷の里山を考える会」 11月の活動報告。

宮新田班は既存林下の不用木のチップ化、荒町班は下草刈りを実施しました。


平成23年11月12日(土)

今日は宮新田班・荒町班がそろって活動をする予定で、それぞれのエリアに集合し仕事をしました。

宮新田班は既存林でのチップ化作業をしました。

今年、緊急雇用の皆さんに伐採していただいた下草や不用木を、雪が降る前にチップにしておけば、来春の草刈り時には仕事効率の関係に大きな差が出ると考えられますので、2か月連続でこの既存林エリアでのチップ化作業となりました。

荒町班は今年の春に、重機を入れてもらい倒伏木を固めていただいたエリアでの雑草の下草刈りです。

倒伏木が無くなっただけ雑草には勢いがついたのか、例年より大きくなっているように感じられました。

足元が分かりにくい状況下ではありましたが、この秋に草刈りをしておけば来春にはある程度の整備地として予定ができないかとも考えられます。




平成23年11月17日(木)

8月に「南郷の里山を考える会」が整備を進めているエリア内での遊休地や、チップを播いた放棄地に種をまいた蕎麦の刈り取りを行いました。

蕎麦の刈り取りは種まきから75日が目安とされていますが、今年は種まきの時も、刈り取りの時も天候が悪く、なかなか日程調整が付けづらい日々が続いておりましたが、天気予報とにらめっこした結果、今日の午後しかないということになり、急きょ参加できる人たちだけでの作業となりました。

谷あいの遊休地では水はけが悪く、蕎麦の生育状況もまばらな状態ではありましが、それなりに実り、収穫の喜びを実感しました。

水はけが悪い谷あいの地では、そばの収穫も少ないね〜!

2012-01-28 21:12:18
「南郷の里山を考える会」 9・10月の活動報告。

我々が活動をしている整備地内2カ所に、活動広報用看板を設置しました。


平成23年9月10日(土)

荒町班は昨年から整備しているエリアの草刈りをしました。
一昨年までは、この傾斜地一面がモウソウ竹で覆い尽くされていたことが嘘のように感じられますが、竹がなくなった分だけ草が勢いを増して覆い茂っています。

我々の活動広報用看板を、整備地内2カ所に設置しました。
もちろん、富山県が森林を全ての県民の財産として支え、次の世代に引き継ぐための財源としての「水と緑のもりづくり税」からの補助事業であることも記されています。

平成23年9月11日(日)

宮新田班はエリア内の伐採竹のチップ化に引き続き、今年林道沿いから南側の既存林で、緊急雇用の皆さんが不用木の伐採をしていただいた地域で、それらのチップ化にも着手しました。

チップ機は意外と太い雑木も呑み込んでいきますが、竹とは違い曲がりくねった木が多く作業効率は倍近くかかったのではないでしょうか。

でも、杉等の針葉樹や樫や欅などの広葉樹が混ざった既存林内が明るく見渡せるようになり、、その効果をさらに実感しております。



平成23年9月

気になるそばの生育状況

我々が活動をしている整備地内の、林道 明地〜丸山線沿いの遊休地などで、不用木のチップを蒔いたところも含めた10a程の所にそばの種をまいてから約1週間余りが過ぎ、芽が出てきましたが「水気の多いところでは育ちにくいよ〜」と云った種まきの時の心配があたり、発芽はまばらな状況となってしまいました。

天候不順で種まきが遅れ、降り続いた雨の影響で発芽状況はまばらとなり、芽が出たとたんに台風が近づいてきている状況ではありますが、それでも11月の収穫を目指しこれからも見守っていきたいと思います。

台風の影響もあってか元気のない「そば」。発芽状況もいまいちでした!

JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735