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2010-08-21 07:08:05
台風4号めがけて、秋蕎麦の種をまきました!

男の料理教室で蕎麦打ち体験をして以来、興味が出てきました。


平成22年8月10日(火)

自宅前の休耕地をお借りして、秋蕎麦の種の植え付けをしました。

昨年の男の料理教室で蕎麦打ち体験をして以来、家族からも好評だったので気を良くし、通販で道具を購入し何回か自宅でも蕎麦打ちをしてきましたが、指導をいただいた中野さんや一緒に教えてもらった炭谷さんとの話の勢い(反省会でのお酒の勢い)で、「今年の年越し蕎麦用のそば粉を自家製で準備しよう」と言うことになり、秋蕎麦の種まきとなった次第です。

当初の予定では、お盆明けに種をまくことにしておりましたが、好天続きだったため台風4号による雨に期待して、急きょ本日(10日)の実施となりました。

私も蕎麦の実を見るのは初めてでしたが、手のひらに乗せてみると思いのほか大きく感じました。

約60〜70cmほどにごく浅い溝をきり、種をまき(薄めに)ほうきで掃くくらいで土をかぶせれば仕上がりということでしたが、仕事が終わってからの作業と言うことで、終わったころには辺りがうす暗くなっておりました。

順調にいけば、10月の刈り取り天日干しを経過して蕎麦の実を収穫し、石臼で挽いた後、12月には蕎麦粉として出来上がるのではないかと期待しております。

それまでにはもう少し打ち方の練習もしなくてはなりませんが・・・!
2010-08-21 07:00:15
第29回 大門地区ゴルフ大会 開催される!

大変に暑い日が続く毎日ですが、毎年8月第2日曜日、恒例のゴルフ大会に100人近くの方が参加されました。


平成22年8月8日(日)

第29回の大門地区ゴルフ大会が高岡カントリー倶楽部において開催されました。

連日の猛暑続きの日々からすれば、曇り空微風でのスタートとなり、まずまずのゴルフ日和だったと思います。

それでも暑いことには変わりなく、参加いただきました100名ほど(当初エントリー数は102名、当日欠席者若干あり)の皆さんには、競技もさることながら暑さ対策に気を使われた大会だったのではないでしょうか。

今回の優勝者は松井外治さん(写真)で、ネットスコアーも70を切られた好成績(本人曰く、ハンディーにも恵まれて)での優勝となりました。

開会のご挨拶(私が大門地区の会長をしておりますので)でもお話させていただきましたが、旧大門町民ゴルフとして開催されていたこの大会も、来年が30回の記念すべき大会となります。

これまでの大会の運営にご尽力をいただいた皆さん、そして快く毎年参加をしていただいているプレーヤーの皆さん共々、素晴らしい節目の大会が迎えられるようゴルフ協会の役員の皆さんと協議をしていかねばならないと思っております。

競技終了後の懇親会では、おおいに水分補給を楽しまれる皆さんの姿が目につきました。

本当に、ご苦労様でした。

ご参加いただいた皆さん、来年の8月第2日曜日(14日)に向け、ご準備ください!
2010-08-21 06:50:17
暑い日のチップ機械作業は大変でした!

南郷の里山を考える会の作業にも新しい内容が加わり・・・


平成22年7月17日(土)〜19日(月)

南郷の里山を考える会の整備作業において、昨年切っていただいた竹を裁断機にかけてチップにしようという試みがなされました。

射水市 産業経済部 農地林務課の紹介をいただき、森のサポートセンター(富山県農林水産公社内)から3日間の予定でチップ機をお借りしての作業計画です。

作業開始前には、チップ機本体の説明および取扱いに関する説明をお聞きし、安全第一での作業開始となりました。

この日は北陸地方の梅雨あけ宣言もされ暑い1日でしたが、機械説明、作業開始が午前9時からということで、参加者一同 大粒の汗をかきながらの作業となりました。

チップ機本体の機械周りで作業をされる方々は赤いヘルメットをかぶっていただき、竹の跳ねや材料の飛散から身を守っていただくことが、安全を守ることからも重要であることはわかっておりますが、このヘルメットを着けると思った以上に暑く感じられ大変な作業となりました。

機械に押し込んでも押し込んでも、思ったほど竹の量が減っていきません。

それだけ多くの量の竹が密集した状態で生茂っていた証しであり、これだけの量を伐採していただいた臨時雇用及び森林組合の皆さんの労力は大変であったろうと改めて感じました。


二日目からは、気温の暑くない朝方の5時からと夕方の5時からの作業で・・・ということになり、作業班編成をし3日間作業が続けられました。


出来たチップは、林道や今後の作業予定スペースにに敷き詰められました。
こうしてある程度の厚さを敷くことで、雑草の成長を抑えたり、将来的には腐敗して肥料になったりするそうです。

竹チップを使用」することにより、環境にも優しいリサイクル活動とも言えるかもしれませんが、想像以上に大変労力のいる作業だと思います。



この「南郷の里山を考える会」の今年度の活動費の一部には、富山県の「森づくり税」の助成も使わせていただいておりますが、基本的には地域住民のパワーの結集こそが活動継続の源だと感じております。



今回初めての作業でしたが、機械本体が思ったより登板能力もあり、掘削機械を補助にして林道を少し整備した結果、奥部の作業スペースや坂道を移動できることもわかったので、今後は定期的に予定を立ててチップ作業をしたらどうか・・・ということになりました。


でも、「もう少し涼しい季節がいいな〜」…これは今回の参加者全員の感想でもあったようです。
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735