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2010-12-19 15:22:53
姉妹都市「北海道 剣淵町」の皆さんと
平成22年11月6日(土)

11月6日(土)と7日(日)の両日開催された「農業産業まつり」に参加されるため射水市に来られました、姉妹都市「北海道 剣淵町」の皆さんとの会食をさせていただく機会がありました。

今回の訪問団には、夏の姉妹都市交流で剣淵町の基幹産業である農業関係施設見学をさせていただいた際に、ご案内と説明をいただいたJA北ひびき 剣淵基幹支所の児玉支所長さんを団長さんとし、5名の方が射水市を訪問されました。

農業産業まつり会場での物産販売を始め市内の施設見学などもされたとのことでしたが、夏の視察の際のお礼や今後の交流などについて意見交換をすることができ、大変有意義なひと時を楽しく過ごさせていただきました。
2010-12-19 15:10:46
小杉高校同窓会「三島野グリーン会」秋のゴルフ大会
平成22年11月3日(日)

小杉カントリークラブにおいて、三島野グリーン会 秋のゴルフコンペが開催されました。

今回のコンペには60名の方に参加をいただきました。

スタート時点では雨も降りましたが、その後は天候も回復し、楽しい1日を過ごすことができたと思います。

今回のコンペ終了後の表彰式においてこの三島野グリーン会コンペも、来年からは同窓会総会(8月20日(土))と同日開催とすることにご同意をいただきました。

ゴルフコンペ参加者の皆さんに一人でも多く同窓会総会にも参加していただきたいと考えております。
2010-12-19 14:50:11
後援会ゴルフ大会
平成22年10月17日(日)

高岡カントリークラブにおいて、後援会共催のゴルフ大会が開催されました。

地元串南の皆さんが主体になって例年開催していただいておりますが、参加者の皆さんはゴルフはもちろんのこと、プレー後の新田公民館での表彰式・懇親会が楽しみであるようでした。

成績に関しましては私自身も含めて・・・批評する立場ではありませんが、懇親会は例年以上の盛り上がりでしたので、参加していただいた皆さんには十分楽しんでいただけたものと感じております。

また、そうした中でご意見をいただきましたように、来年からの開催・規模に拡大につきましては、青年部局さん中心にご検討をいただくことになりました。

お忙しい中ご参加いただきましてありがとうございました。
2010-12-19 14:30:04
統合庁舎問題について

9月定例会において、夏野市長が統合庁舎建設に対するたたき台として提案されたA案・B案について、市民の皆さんからご質問のメールをいただきました。


ここに私の返事を記載させていただき現時点での状況報告といたします!


平成22年10月22日受送信記録

メールをいただきありがとうございます。

さて、庁舎問題についてのご指摘ですが、9月定例会での当局提案(A案、B案の選択)を受けて議会内(私の語られるのは特には会派内ですが)でも勉強会や当局サイドとの意見交換がなされている最中です。
当然このことについては、会派内においても議員一人ひとりの考えが(去年の選挙での発言やこれまでの地域感情などから)違っているので、結果の一本化は難しいと思われます。
そうなれば、これから(来月中には)市民の皆さんにも当局の考えに対する議員個々人の意見などがわかる形での質疑状況の場を設けて、両案に対する議会としての協議がされるものと考えております。

さてそこで、私の庁舎問題に対する考え方についてのご質問についてですが、昨年の市議会選挙戦のときにも選挙に臨む候補者(但し、大選挙区制となりましたが選挙期間中(後援会活動も含めて)私の意見を聞いていただくことができた市民の皆さんは、当然大門地区の人が主流でしたので地域的偏りがあったかもしれませんが)としてお話をさせていただいた時から、統合庁舎の必要性は認めるものの、庁舎建設(ハード面)ということについては極力お金(建設以降の負担も含めて)の掛からない状況で、住民に対する行政サービスをいかに継続できるか(消極的かもしれませんが、負担は軽くサービスは厚くという風には考えていません)といったソフト面の整備について重要視するべきだ。・・・etc。という風に述べておりまして、現在でもその考えに変わりはございません。
こうしたことから考え今回の当局提案でA案かB案かということになれば、既存敷地を活用するという基本的事項からすればA案と言う風になるのですが、南北庁舎および布目庁舎と言う分割案におけるハード面の整備が妥当なのか(布目は耐震済みですが)、また、北庁舎が新湊地区の既存市街地の活性化維持にどれだけ効力が発揮できるのか・・・etc。検討すべき事項も多いと思います。

今、私が感じている風向き(会派内の・議会内の状況)は、どちらかといえばこれまで当局(分家市政も含めて)が主力としていた市内中心部に新しい庁舎建設・・・といったB案賛成の人が多いのではないかと思いますが、(合併前からの状況を考えた場合、苦労した面もあるので【特に関係した議員の皆さんは感じ方が強いかも】)資料として示された負担額以外にも増えるであろう周辺整備についての財政負担(どこで、どのような物を目指すかによって全く違ってきますが)や、中心とはどこを示して決めるのか(現時点では、B案決定後当局に提示させれば・・と考えている方が多いのでは?)といったことに議会としてどう責任を持てるのか。・・・といったことなどについてもっと話をすべきだと思います。【こちらから振っても、B案を決めてからの協議・・・みたいに話をさせるので)

そして何より、なぜ、夏野市政になった当局がA案を提示してきたのか(このことについて触れる方が少ないので、特に感じます。【現在の日本全体の財政を含む全体の将来状況を考えれば、住民の皆さんにとって基礎的自治体が何を目指すべきなのか・・・という基本的事項。】庁舎を新しくして、富山第3の市にふさわしい市街地を形成するのは理想ですが、そこへ来る企業や住宅が市街地を形成するには最低限20年〜30年ほどかかるでしょうし、どこから企業や住民が移ってこられるかといえば市内からの移転の方が多いのではないでしょうか。多少の新規増加は考えられてもバブル期のように市街地が形成されるとは思いません。そうすれば、既存市街地がより埋没する可能性もあるのです。)ということを考えて協議すべきではないかと思います。

Mさんにはメールを通してしか私なりの意見を述べることができませんので、ご指摘の発信について当然検討をしてかなくては・・・と考えております。(実は考えておりました。)
と申しますのは、10月初旬から(9月議会が終わってから)これまでにご支援をいただいた関係自治会の自治会長さんがおられる場などで、このことについて意見を述べさせていただくとともに皆さんの考えもお聞きしたい。という風にお話しさせていただきまして、これまでにもいくつかの場で庁舎問題について意見交換をさせていただいております(現在進行形)ので、そうしたことも含めて発信していきたいと考えております。

ちょっと長く、また、結果について明言(提案通りのA案ではないということで)するという事ではありませんが、私なりの意見としてお聞きいただければ幸いです。

また、ご意見下さい!(但し、返事が若干遅れることがありますのでご容赦ください。)

高橋ひさかず
2010-12-19 10:39:01
私の住む宮新田地内にも熊が出没しました!

緊急事態を受け、移動経路と思われる和田川周辺の草刈りが行われました。


平成22年10月16日(土)

今年は県内各地で熊の出没が相次いでおりますが、私の住む宮新田地内の住宅に11日(月・祝)の朝 熊が侵入するという事件が起きました。

この住宅の周辺の畑には、私の手のひらほどの足跡(爪痕もはっきりとわかる)が残っており、猟友会の方や婦負の里の学芸員の方に確認していただいた結果、熊の足跡に間違いがないということになりました。

この足跡を進入方向と逆に辿った結果、和田川の堤防の草むらから田んぼ横の草むら、そして住宅わきの斜面の草むらと、熊が移動した痕跡がはっきりと確認することができました。

また、翌12日には対岸の和田川右岸でも熊の足跡が確認されたことを受け、地元宮新田自治会の緊急常会において、和田川周辺の草刈りを実施することになりました。

私自身も市役所を通じて県に申し入れを行ったことが良かったのか、県土木も14日には堤防内部の草刈りを実施していただきましたので、16日には自治会からの参加者と南郷の里山を考える会のメンバー合わせて25人ほどでの草刈りとなりました。

和田川堤防わきの法面や農道わきの空き地、和田川に架かる橋(4か所)付近や深い排水路回りなど、それぞれの班別作業で対応し熊の隠れ場所を制限できるようにしました。

こうした甲斐もあってか、この地区での熊の目撃はなくなりましたが、気の引けない状況であることには変わりがなく心配しております。


こうした状況下であることを踏まえ、20日(水)に行われました自由民主党富山県連の政務調査会「来年度県予算に対する射水地区要望」におきまして、今回の状況から判断して和田川(管理は県企業局)など熊の移動経路と考えられる河川の草刈りの実施。

宮新田自治会も活用している「農地・水環境保全向上対策」事業が来年度で最終年度となることから、それ以降への対応についての検討。

我々も里山整備で使わせていただいている県の「水と緑の森づくり税」などの計画的・継続的活用についての検討。

あわせて今回、熊被害が発生してからの県自然保護課の猟銃使用に関する許可についての対応など。の旨を追加的に要望してまいりました。
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735