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2011-09-19 16:48:44
小杉高校 同窓会 総会に参加して!

お盆明けの土曜日に開催されることになった同窓会総会に、大勢の皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごしました。


平成23年8月20日(土)

小杉高校同窓会総会が小杉社会福祉会館で開催されました。

今年からお盆明けの最初の土曜日の開催と云うことで、この日の開催となったわkwでありますが、これまでの総会以上に大勢の皆さんが出席をされ、大変盛り上がった同窓会総会だったと思います。

学年や部活動別に設定されたテーブルでは、久しぶりの再開を多いに楽しまれている光景も多く見受けられました。

でも、参加された皆さんが一番盛り上がったのは、やっぱり校歌斉唱だったのでは・・・。

小杉高校同窓会「三島野グリーン会」ゴルフコンペ


午後4時からの総会に合わせ、午前中に開催された「三島野グリーン会ゴルフコンペ」にも63名の方に参加をいただきました。
小杉カントリークラブにおいて、朝の7時過ぎから3コース同時スタートでプレーをしていただきました。

成績は次の通りです。
優勝 柄戸 豊昭さん(S、51年卒)
次勝 松本 隆義さん(S、36年卒)
三勝 小西 邦男さん(S、29年卒)


三島野グリーン会事務局として一言

今年度から同窓会総会に合わせて、このコンペも開催することになったところではありますが、参加された63名の方のうち、53名の皆さんに同窓会総会にもご出席をいただけたことで、来年からはより一層「三島野グリーン会コンペ」への参加者を増やすことこそが大切になってくるのではないかと思います。
2011-09-19 16:44:53
「南郷の里山を考える会」の活動に合わせて!

里山整備をしていただいた空き地に、蕎麦の種をまきました。


平成23年8月13日(日)

今年度の「南郷の里山を考える会」の活動は、基本的には毎月の第2土日曜日を活動日としております。

昨年からのモウソウチク伐採・整備地の作業に加え、今年度も県及び市の事業で不用木の伐採等の事業をしていただいたエリアについても、チッパー機を使用しての作業を継続しております。

お盆前の8月の作業では、林道明地〜丸山線沿いで比較的住居地に近いエリアにおいて、伐採していただいた不用木や枝などのチップ化作業をしました。

平成23年8月22日(月)

8月の作業でチップを播いた空き地や林道沿いの遊休地において、地権者の皆さんの同意をいただきまして蕎麦の種をまきました。

当初の計画では、お盆明けに作業する予定にしておりましたが、天候の影響もあり予定を約1週間ほど過ぎてしまうと同時に、雨が降った後の丘陵地での種蒔きと云うことで、思いのほか耕した部分の水分量が多く発芽状況が心配される作業となりました。


平成23年9月

蕎麦の種をまいてから約1週間余りが過ぎ芽が出てきましたが、種まきの時の心配があたり、発芽はまばらな状況となってしまいました。

天候不順で種まきが遅れ、降り続いた雨の影響で発芽状況はまばらとなり、芽が出たとたんに台風が近づいてきている状況ではありますが、それでも11月の収穫を目指しこれからも見守っていきたいと思います。
2011-09-19 16:36:12
東日本大震災の被災地である「宮城県 名取市」を訪ねて!
平成23年8月8日(月)〜9日(火)

3月11日発生の東日本大震災で甚大な被害を受けられた、宮城県 名取市の現地へ視察に行ってきました。

今回の災害は予想をはるかに超える規模だったため、視察には行ってみたいものの、現地の皆さんのじゃまにならない時期で、ある程度の説明を頂ける機会がないものかと思っておりましたが、名取市役所さんのご了解をいただくことができ、9日(火)の午前中の約2時間の現地視察となりました。

実は、この視察を受け入れていただいた理由には、災害発生後に射水市の倉谷アルミ工作所(有)さんが市を通して鍋6,000個を被災地に届けられ、名取市の仮設住宅での生活において、被災者の皆さんに大変感謝されていることも大いに影響して、この時期ならばと云うことで御了承をいただいた次第です。


当日は大変お忙しい中、総務部防災安全課 防災係の佐藤主幹、健康福祉部保険年金課 医療年金係の加藤主幹のお二人に説明をいただきました。

名取市では閖上(ゆりあげ)地区など海岸に面した地域での被害が大きく、市面積(約98平方km)の約28%に当たる27平方kmにおいて浸水が確認されているそうです。

現在においても82名の方が行方不明であり、遺体収容数911体(内、遺族への引き渡し862体)の方が被災され亡くなられてております。

住宅の被害も全壊が2,786棟、大規模半壊214棟、半壊708棟、一部破損8,060棟との報告でありますが、その大多数は津波による被害であり、地震そのものによる被害については、規模が震度6強ではあったものの被害家屋数についてはさほどではないのではないか(そのような調査が進んでいないので、確実ではないものの)、と云うことでした。

宮城県沖での地震の発生確率は以前から高かったものの、名取市では過去に津波による被害がなく(海岸部に広い砂浜地帯があったため)、県の被害想定でも宮城県沖を震源とする地震による津波に関しては2.6mとの予想であり、今回の津波は9m〜10mと思われることから、全くの想定外の規模だったと言わざるを得ない状況だそうです。

また地震の揺れにより沿岸部における防災無線が損傷し、津波による危険性を市民の皆さんに伝達する手段が限られたことも「津波は来ないだろう」と思っていた人たち(市民の多く)にとって、避難が遅れた要因の一つとも言えるかもしれない・・・?との事でした。

現地視察をしたときに、私の想像よりガレキ撤去が進んでいたことにつきましては、国や県からの指示系統での遅れがあり過ぎ、この調子では先行きが心配されることから、市長さんの判断で他の被災地よりいち早く決断・実行されているそうです。

季節的にも大変暑い時期ですが、汗だくになりながら作業されている関係者の皆さん、往き交うダンプ、多くの重機作業をみて、この地域をどのようなかたち(本当に安全・安心な地域となりえるのか)で復旧できるのか?
また復旧されたにせよ、これまで住んでおられた住民の方たちが本当に帰ってこられるのか?等など


まだまだ解決すべき事柄が多い状況の中で、一日も早い復興を願わずには居られませんでした。
JDM
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