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2011-04-11 10:10:47広上取水場更新事業 完成式
 昨年度からの2ヵ年継続事業として実施された総事業費4億8千万円の事業です。平成23年3月22日(火)
広上取水場は、敷地内3か所の井戸からくみ上げる地下水、日量8,000㎥を浄水処理する施設であり、同施設で製造された水道水は鳥越調整場を経由して市内域に配水されます。
今回の事業では、日量8,000㎥の浄水能力を有する施設の耐震化を向上させ、安全かつ安定的な水の供給を図るための「送水池等施設整備事業」及び日量8,000㎥のうち、2,000㎥が浅井戸であることから、水道水の安全性向上を図るための「紫外線処理施設等整備事業」の更新が行われたものです。
時まさに、東日本大震災もあったことから、「送水池等施設整備事業」の事業効果としては、自己水源を有する施設を耐震化することで、災害時の供給拠点として緊急時における応急給水の確保や、県営水道からの断水事故に対するバックアップ機能の発揮により安定給水の確保が図られます。
また、「紫外線処理施設等整備事業」の事業効果としては、潤沢で清浄な自己水源を有する重要拠点施設にある井戸が、今後とも安全で安定した水量が確保され、災害時の供給拠点としての機能強化が図られます。
| 2011-04-11 10:07:27県営経営体育成基盤整備事業 串田地区完成式
 平成17年度から始まった事業が、めでたく完成の運びとなりました。平成23年3月20日(日)
平成17年から始まった、串田地区ほ場整備事業が完成し、記念碑の除幕式及び完工式が行われました。
この「経営体育成基盤整備事業」は、これまでの串田地区のほ場区画が10アールと狭小なため、多大な労力を費やし、効率的な農業生産が行えない状況だったため、平成17何度からの串田地区及び平成18年度からの串田2期地区、合わせて80ha余りのほ場の大区画化を図り、併せて農道、用水路、排水路及び暗渠排水などの整備を総合的に実施し、高生産性農業を支える基盤度栗を図った事業です。
地元の大門小学校児童 4名の皆さんにより、串田営農組合作業場東側に設置された記念碑の除幕式が行われました。
黒御影の刻まれた記念碑の正面には、この事業の意義とこれまでの想いが刻まれ、後面には事業全体の地図が刻まれた、大変素晴らしい記念碑だったと思います。
また、その後開催された完工式では、事業主体である大門町土地改良区の長原理事長さんのご挨拶からも、地元の皆さんが永年の念願だったこの事業の完成に至るまでの経過や、昭和62年に設立されたこの地区の集落営農組合が、平成29年の法人化され、今回の整備事業の完成を経て、さらなる地域農業の発展を願う旨の想いも感じた式典だったと感じました。
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JDM  |
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