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2011-04-03 10:52:04
庁舎整備について!(2月15日の全員協議会において)

1月末から開催された「市長のタウンミーティング」で、市民の皆さんからの意見をいただいて夏野市長は・・・。


平成23年2月15日(火)

庁舎整備についての市議会「全員協議会」が、15日(火)午後1時30分から新湊庁舎で開催されました。

1月28日(金)の大島社会福祉センター会場から、2月4日(金)の高周波文化ホール会場まで市内5会場にて開催された、統合庁舎整備に関する「市長のタウンミーティング」を受けての全員協議会でした。

私も日程の都合がつく限り、タウンミーティング会場へも出向き、市民の皆さんの直に意見も聴かせていただきました。

私自身が会場での説明を聞いてみて感じたことと云えば、(資料の積算根拠に関連した事柄以外では)タウンミーティング以前の全員協議会での説明よりは、具体適例示や実施年度説明なども付け加えられ、分かりやすくなっている(但し、それ以前から説明を受けておられない市民の皆さんには理解していただけるかどうか…は別かな?)感じを受けました。

ただし、説明はパワーポイントを使用して行われ、別に同様の資料配布をされておりましたが、会場規模や天井高さ等の関係から、スクリーン上の説明画面が見えづらかったのでは(手元資料についても縮小してあるし、説明時はある程度暗くしてあるので、必然的に見えません。)、と思いました。

会場の市民の皆さんは、初めての資料をいただいて説明を受けても、耳から聞こえてくることを消化できる前に次々に進む感じを受けられていた感も見受けられ、その後の質問にも資料提供に関する指摘や、説明を繰り返えさねばならない状況もあったと思います。

せっかくの練り上げられた資料でしたので、初めてご覧になられる市民の皆さんの立場に立ってのプレゼンテェションの検討が必要だったのではないかと感じました。

さて、「市長のタウンミーティング」での結果についてですが、5会場合わせて973人の方が参加されました。

質問や意見では、他の庁舎案提案14件、提示案賛成11件、公園の利用関係10件、その他32件など計92件の質問やご意見があったそうです。

また、会場アンケートでの意見(回収数270)では、庁舎整備案に賛成57件、反対28件、その他57件となりました。

また、アンケート設問の中で「説明資料は判りやすいですか?」については、分かりやすい208件、分かりにくい48件、見回答14件、計270。
タウンミーティング開催回数については良い201件、悪い74件、無回答34件 計270でありました。


私は、全体で参加された市民の皆さんの数や説明会場数が多い少ないということも重要かもしれませんが、夏野市長が率先して説明会(タウンミーティング)を開催されたことの意義は大きかったと感じております。


15日の全員協議会では、私自身こうしていただいたご意見やアンケートの結果が、市民の皆さんの意見の総意集約であるとは決して思いませんが、大変貴重なものであることに違いはなく、当局としてどのように受け止め、今後どのように応えていくのかといった質問をさせていただきました。

当局としては、市民の皆さんへの説明責任を重んじる立場から、今後、タウンミーティング出いただいた質問・意見などに関しては、市の広報やホームページ、ケーブルテレビなどを利用し、市民の皆さんとの双方向の情報発信の取り組んでいきたい。との回答をいただいております。


また、今後の進め方については、各会場でも多くの意見(私の感じるところ、市長のマニフェストに関することも含めて)があったこと、なかでも将来の財政負担や窓口サービスの低下、庁舎跡地の問題、公園機能についての見通し等などのご意見について、さらなる説明責任を果たし、より多くの市民の皆さんに理解を得る努力をするために、当初3月定例会に上程する予定としていた「市役所位置条例の一部改正案」について、6月定例会までの先送りとしたい旨の説明がありました。


私自身も、新年に入り各自治会で行われている会合などでは、「庁舎整備」について3月定例会での当局提案を前提として、これまでの経緯や私なりの統合庁舎整備の必要性についての意見を述べてきておりますが、夏野市長が考えておられる「説明責任重視」の考えを尊重しながら、議員の立場から質問・議論を重ね、市民の皆さんに「庁舎整備」についてご理解いただけるよう定例会に臨みたいと考えております。
2011-04-03 10:45:38
4月の県議選に向けて、活動する「自治体経営塾」の仲間たち!

各地で事務所開きも行われ、後援会活動も終盤戦に入ってきている感じがします。


平成23年2月6日(日)

来年の県議会選挙に向けて、射水選挙区はもちろんのこと、県内各地での各陣営の後援会活動も終盤戦に入ってきた感じがしております。

私が所属しております、政策集団「新自治体経営塾」の同志たちの中からも、頑張っている仲間が多くいます。

現役県議の先生で顧問になっていただいている方以外で、当初の「政策フォーラム34」時代からのメンバーでは、宮本光明県議(旧八尾)、山本徹県議(高岡)、武田慎一県議(旧福光)の現役組3人に加え、今回、初挑戦をしようとしている仲間には田畑裕明(富山)、浅生幸子(旧大沢野)、松谷英真(上市)、虐師富士夫(砺波)の4人が名乗りを上げ頑張っておられます。

政策集団「新自治体経営塾」の活動を通し、各市や町での情報を交換しそれぞれが研鑽を高めることにより、住民の皆さんが必要とされる行政ニーズにこたえられれば、富山県全体の地域の活性化にもつながる。

こんな思いから活動を続けてこられた同志が、これまでの経験と地域の要望にこたえて、さらに大きく県政の場での活動を目指しておられることに、同じ地方議員の立場からの敬意と声援を送るものであります。

そうした中、「新自治体経営塾」前代表、田畑裕明さんの後援会事務所開きが行われ、私も応援させていただき参加者の皆さんと共に「必勝」を誓い合わせていただきました。

田畑さんは呉羽地区を活動拠点とされ、これまで富山市議として3期の活動をされております。

呉羽地区と云えば射水市と隣り合わせであり、道路や農産物(特に梨等の果樹作物)への取り組みなどにおいて、相通じることも多く、前回の富山市議選などでも応援をさせていただいた間柄です。

今回はそうした3期の市議経験をもとに、特に呉羽地区では森富山市長さん以来の自民党系県議会議員として活動できるよう、後援会活動をさらに強力に推し進められるように願っての事務所開きだったと感じております。

田畑前代表を含め、現役3人、新人4人、そして現役顧問の先生方全員の「夢」かなうことを心からご祈念しております。
JDM
                                高橋ひさかず  〒939-0413  富山県射水市串田8043  TEL/FAX:0766-54-1735