
平成21年11月
5会派が一本化し、射水市議会「射水政志会」が誕生しました
今度の射水市議会議員選挙では、私を含めて26名の議員が、射水市を1つのエリアとした「大選挙区」で選ばれました。
改選後、当初11月24日までの会派届提出時において6会派の届け出がなされ,当初、私も「市民創政会」に所属することになったことを、このホームページでも掲載させていただきました。
その後、正副議長人事や常任委員会などの構成について、代表者会議などでの話し合いを進めた結果「新政クラブ」「自民いみず」「市民創政会」「誠志会」の全員と「民政会」の有志合わせて5会派を一本化、18人が大同団結し「射水政志会」を結成するに至りました。
「射水政志会」といたしましては、それぞれの議員が地元の皆様の声を市政の場に届けることは当然ではございますが、旧市町村の利害にはこだわらず射水市のさらなる発展のために市全体を広く見渡す視点を持って政策論議を重ねながら、議会刷新の姿勢を強く意識し会派としての存在感を高めてまいりたいと考えておりますので、市民の皆様のご理解とご支援をお願いするものであります。
なお、四柳議長および高橋副議長は、議会運営の公平性を保ちたいとの観点から、今定例会中に「射水政志会」から離れられ無所属議員として活動をされることになり、現時点では16人で会派を構成する事になりました。