
平成21年10月8日(木)
大型の台風18号が県内を通過しました。県内でも、家屋の損壊や停電、倒木の被害があったと報じられています。
射水市でも、軽傷者が2名、ブロック塀の倒壊等家屋などの損壊が6件、倒木が23件、停電の影響が6,924戸等などがの被害があったようです。
我が家では、秋の実りを伝えてくれた栗の木が2本倒れ(写真)、まだ青い柚子の実も数多く落下してしまいました。
柚子は自宅で食する分は十分にありますので心配ありませんが、栗の木は高さ6〜7メートルの大木が2本倒れてしまったので、来年からは収穫がこれまでの半分以下になりそうです。
ところで、台風の通過経路が気になっている最中の7時半過ぎ、ケーブルTVの受信が不能となってしまいました。
原因は局周辺の停電だそうですが、緊急時の情報伝達機能としてのケーブルTVに期待するところは大きく、自家発電装置の設置など基本的対策を検討していただかねばならないと思います。