
8月19日(水)
今朝は、5時から宮新田営農組合の共同薬剤散布に行ってきました。
例年に比べ気象状況が違う今年は、農家にとって水稲を含む農作物の管理がしにくい年です。
水稲を病害虫から守るため、最低限の薬剤散布をする必要があるのですが、7月末から8月にかけて雨の日が多く、薬剤散布が思うようにできていません。
また、雨量が多いことの影響か、今年の稲(写真はコシヒカリ)は例年に比べ、背丈が長いように感じています。
今朝の散布時に田んぼを渡ったら、私のへそくらいに穂先があり、朝露でズボンが濡れてしまいました。
このような年には、台風の影響が一番心配になるのですが、今年はどうでしょうか…?