第14回日本バイオセラピィ学会学術集会総会
2001年12月6日から2日間、東京・お台場のホテル日航東京で開催されました。
2001年12月6日から2日間、東京・お台場のホテル日航東京で「第14回日本バイオセラピィ学会学術集会総会」(会長:東京女子医科大学教授・梶原哲郎)が開催されました。当研究会では、中国・河北省の河北医科大学第四医院から馮威健氏を招聘し、「進行癌に対するEEMの臨床的研究ー癌化学療法剤との併用効果ー」をテーマに、癌化学療法時におけるEEMの有用性に関する学術発表を行いました。

馮 威健
Profile:
●1962年北京生まれ。弱冠16歳で河北医科大学に入学。21歳で同大学院へ。専門は「漢方による癌治療」。日中友好病院での勤務経験も持つ。
●89年、河北省では初めての笹川記念財団の奨学生として来日。国立がんセンターで行った研究(漢方由来の抗癌剤)で学位取得。92年に離日するまで多糖類の研究を続ける。
●95年、河北医科大学第四医院教授に就任。96年再来日し、金沢大学大学院に3年間留学。帰国後の98年から第四医院主任教授。
○抄録
|